サマソニでをブリング・ミー・ザ・ホライズン観る。 2019.08.17 21:45 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 現在のバンドの勢いをそのまま反映したステージだった。メッセで一番大きいマウンテン・ステージがたくさんの人で埋まっている。その期待を超えるスケール感のあるパフォーマンスだった。1975もそうだが、ロックをライブに於いていかにエンターテイメントとして成立させるかに自覚的で、そこに確かなビジョンと戦略を持っていないと今のシーンではロック・バンドは勝っていけない。何故、彼らが勝っているかがリアルに伝わるステージだった。