サマソニでをブリング・ミー・ザ・ホライズン観る。

サマソニでをブリング・ミー・ザ・ホライズン観る。
現在のバンドの勢いをそのまま反映したステージだった。
メッセで一番大きいマウンテン・ステージがたくさんの人で埋まっている。その期待を超えるスケール感のあるパフォーマンスだった。
1975もそうだが、ロックをライブに於いていかにエンターテイメントとして成立させるかに自覚的で、そこに確かなビジョンと戦略を持っていないと今のシーンではロック・バンドは勝っていけない。
何故、彼らが勝っているかがリアルに伝わるステージだった。
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