ウルフルズは終わらない

ウルフルズは終わらない

次号のジャパンにトータスが今回の活動休止についてしっかり語ったインタビューが掲載される。そこで語られているストーリーは重い。インタビューしていて強く感じた事が二つある。ひとつは向き合わなければならない厳しい事実。もうひとつはそれでも信じられる明るい希望だ。まず厳しい事実は今回の休止が必然だったという事だ。いくら努力をしてもウルフルズは一度休まざるを得なかった。それは重い事実だ。一方、希望は今回の休止が、解散と言いたくないからとりあえず形をつけた休止ではなく、本当の休止だと言う事。当事者でない僕が軽々しく言う事ではないかもしれないが、活動再開は必ずあると思う。その根拠はインタビューを読んでもらえれば分かるはずだ。この写真はインタビュー当日のもの。携帯を忘れて兵庫のものを借りて撮った。
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