ヴァンパイア・ウィークエンドをフジロックで観た

ヴァンパイア・ウィークエンドをフジロックで観た
久々にヴァンパイア・ウィークエンドを観て、いつの間にかこれが今のポップバンドの基本モードになっていることに気付いて改めてショックを受けた。
10年前に彼らが出てきた時は、実験的なのにこんなにポップなのが眩しかったし、オルタナなのにこの屈託のなさが小憎らしかったし、金持ちだし名門校出てるし、「インディーも変わったなあ」なんて思っていたが、今のインディー・ポップはこれが普通だし、何ならそのままグラミーとかまで行っちゃうのが今の時代だ。

そう考えるとVWは偉大だ。

ロスタムが抜けたのはやっぱり痛いが、エズラ1人フロントで新メンバーとサポートを入れて頑張っている。
最初の2枚のアルバムの曲はいつまでもフレッシュで、3枚目の『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』の曲はやはり洗練されていて完成度が高い。
シン・リジーの「ボーイズ・アー・バック・イン・タウン」もやった。
最後の曲では「新しいアルバムを仕上げて、また来る」と言っていた。



それにしてもケンドリック・ラマーとポスト・マローンとNERDとボブ・ディランとヴァンパイア・ウィークエンドが観れる今年のフジロック、マジで凄いな。
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