ボブ・ディランをフジロックで観た

ボブ・ディランをフジロックで観た
前回の単独公演の時とはセットリストもアプローチも全く違う印象だった。

単独公演はスタンダードをディラン流の正統性で聴かせる、という曲目と姿勢だったが、
今日は明らかにフェスモード、もっと言えばロックンロール・モードだった。

代表曲を何曲もセットリストに盛り込んでくれて、それをいかにして歌っているのかをLEDビジョンで何万人もの人達に明かす、そのこと自体にドキドキするような事件性があった。
そしてその歌は、感想すらとても言葉にできないほどの、圧倒的ななにか、だった。



すごくつまらない評論家的なコメントかもしれないかど、今年のフジロックはケンドリック・ラマーとボブ・ディランがやはり別格だったと思う。
山崎洋一郎の「総編集長日記」の最新記事
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