このタイトル・トラックスの中心メンバーは、かつてQ and not Uというポスト・ハードコア・トリオでドラマーを務めていたジョン・デイヴィス。03年の来日公演で見せた鬼神のようなプレイは、もはや伝説になっている。しかし、その後ほどなくしてバンドが解散すると、ジョンはギター/ボーカルへと転向し、まず女性シンガーとのデュオ=ジョージィ・ジェームズを結成、優良なポップ・ソングを聴かせ、ファンを驚かせた。続いて、自ら全パートをこなして作り上げた完全ソロ・アルバム『It was Easy』で、タイトル・トラックスを始動。セカンドである本作は、ずっとツアーをともにしてきたメンバーもレコーディングに参加しているので、よりバンドっぽいノリが出たと思う。好盤!(鈴木喜之)
パワポ好きは必聴
タイトル・トラックス『イン・ブランク』
2011年08月10日発売
ALBUM
このタイトル・トラックスの中心メンバーは、かつてQ and not Uというポスト・ハードコア・トリオでドラマーを務めていたジョン・デイヴィス。03年の来日公演で見せた鬼神のようなプレイは、もはや伝説になっている。しかし、その後ほどなくしてバンドが解散すると、ジョンはギター/ボーカルへと転向し、まず女性シンガーとのデュオ=ジョージィ・ジェームズを結成、優良なポップ・ソングを聴かせ、ファンを驚かせた。続いて、自ら全パートをこなして作り上げた完全ソロ・アルバム『It was Easy』で、タイトル・トラックスを始動。セカンドである本作は、ずっとツアーをともにしてきたメンバーもレコーディングに参加しているので、よりバンドっぽいノリが出たと思う。好盤!(鈴木喜之)