12月18日(水)にライヴDVD『復活の野音 2013.9.15 日比谷野外大音楽堂』とトリビュートCD第2弾『エレファントカシマシ カヴァーアルバム2 ~A Tribute to The Elephant Kashimashi~』が同時リリースされるエレファントカシマシ。RO69では、全11曲の豪華アーティストが参加した『エレファントカシマシ カヴァーアルバム2 ~A Tribute to The Elephant Kashimashi~』の特集を掲載します。アルバム・レヴューに加え、全アーティストからの参加にあたってのコメント、そして全11曲の試聴音源も公開します。今年2013年でデビュー25周年を迎えたエレファントカシマシ、彼らが日本のロックに何を残してきたのか、ぜひこの特集から感じてもらえればと思います。

INDEX

レヴュー

 今さら言うまでもないが、エレファントカシマシの楽曲と向き合うことは、己の魂と、己の中のロックと対峙することだ。どんな困難に直面しようが、やぶれかぶれだろうが、どん底だろうが、全神経全細胞が燃えたぎるくらいの覚悟でもって「今」を生きる先にこそ明日が訪れる--エレカシの音楽は、宮本浩次の歌はいつだって、そのことを圧巻の熱量と強烈なバイタリティをもって伝えてくる。そしてそれは、言うまでもないが、エレカシを愛し続ける僕らリスナーにとってはもちろん、常に魂を削って楽曲を紡ぎながら同じ時代を生きているミュージシャンにとっても同じだ。だからこそ、幾多のミュージシャンがエレカシの楽曲に惹き付けられ、真っ向勝負でその燃え盛るロックンロールに挑み、ついにはこうしてトリビュートCD第2弾『エレファントカシマシ カヴァーアルバム2~A Tribute To The Elephant Kashimashi~』が完成するに至った。

エレカシ史上に輝く名曲を、虚飾を排した裸の歌で歌い上げた、10-FEET"今宵の月のように"。荘厳なるハードコア・サウンドとTOSHI-LOWの絶唱で極上のメロディを燃え盛らせる、BRAHMAN"月の夜"。孤独の向こう側のかすかな光を両手で温めるような優しさと激しさに満ちた、THE BACK HORN"悲しみの果て"。都市の喧騒の中で息づくモノクロームの日常に凛とした歌できらめきを与える、tacica"リッスントゥザミュージック"。気高き闘志を高純度のピアノ・バラードとして響かせてみせる、秦 基博"風に吹かれて"。メロディの奥底に潜むセンチメントに、その豊潤な歌とサウンドで全身全霊傾けて呼応する、GOING UNDER GROUND"旅の途中"。記念すべきデビュー・シングルの荒ぶりをひときわ晴れやかで獰猛なロックンロールとしてのたうち回らせる、曽我部恵一"デーデ"。爆裂ロックンロール・ナンバーたる2ndシングルへのオマージュと渾身の「月夜の寸劇」が交錯する、グループ魂"ふわふわ"。超重量級アンセムが持つ膨大なエネルギーに、交感神経を研磨するようなハイブリッド・ミクスチャー・ロックの音像で斬り結ぶ、KenKen"ガストロンジャー"。ドリーミンなバンド・サウンドと《俺は遠くを見ていた》というCharaの歌声が妖しく濃密に絡み合う、Chara×THE NOVEMBERS"月夜の散歩"。タフネスと包容力に満ちたアンサンブルとともに脈動するKjの剥き身のエモーションがダイレクトに胸を打つ、Dragon Ash"さらば青春"……計11曲を演奏する12組のアーティストが、自らの闘志と矜恃を極限まで凝縮させた、珠玉のトリビュート・アルバム。参加ミュージシャンそれぞれの音楽的アイデンティティと、デビューから四半世紀に及ぶヒストリーを彩ってきたエレカシの楽曲との間の、「化学変化」という言葉では到底言い尽くせない奇跡そのもののようなマジックが、今作の1音1音からとめどなくあふれ出してくるのだ。

文=高橋智樹

参加アーティスト

10-FEET / 1. 今宵の月のように

10-FEETからのコメント

2011年の3月11日に東日本大震災が起きてしばらく何もやる気が起こらない程に落ち込んで音楽もしばらく聴く気にならへんかったんやけど、エレカシだけはスッと入ってきました。『今宵の月のように』と『月夜の散歩』をいつも聴いてました。 エレカシを聴くと、優しくて不思議な力を持ってるなぁ。といつも感じます。 エレカシの曲は「月」や「風」や「夕空」を想起させるモノがめっちゃ好きです。 今回『今宵の月のように』で参加出来てホントに嬉しかったです。
10-FEET/TAKUMA

今回、『今宵の月のように』で参加させてもらったのですが、ベースラインがプレイしててベーシストとして、とても楽しかったというか勉強になりました。切なさの中でロックしている代表的な名曲で参加出来た事をとても嬉しく思います。
10-FEET/NAOKI

こんな素晴らしい曲を僕達でカバー出来て嬉しく思います。レコーディングもエレカシメンバーになりきったつもりで挑んだので楽しくレコーディング出来たのでよかったです!
10-FEET/KOUICHI

プロフィール

TAKUMA(Vo・G)、NAOKI(B・Vo)、KOUICHI(Dr./Cho.)/1997年、京都にて結成。3ピース編成でメロコアのみならずメタル、レゲエ、ヒップホップなど多彩なジャンルを取り入れ独自の音楽性を確立。2003年に4thシングル『nil?』でメジャー進出。2007年からは地元・京都でロック・フェス『京都大作戦』を主催(初回は台風直撃で中止)。2013年5月には最新ライブDVD『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! VI』をリリースしている。 オフィシャル・サイト:http://www.10-feet.com/

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BRAHMAN / 2. 月の夜

BRAHMANからのコメント

2003年 エレカシトリビュートの依頼が来た
やるならこのアルバムだと思い久しぶりに聞いた
勢いだけの糞ガキバンドのアレンジじゃ
とてもじゃないが当時のエレカシが持っていた
近代ロシア文学のような重苦しさと
抑圧に深く垂直に対峙するような純粋さを
包括することは難しかった
「生活」
結局 一度も曲に手をつける事もなく断った

2013年 またエレカシトリビュートの依頼が来た
生活から出てくる重苦しさが自然と出る歳になった俺達は
またこのアルバムを聞き入る事になった
当のメンバーが気に入ってくれるかは知らねえが
この曲を初めて聞いた15歳の俺は気に入るんじゃねえかな
あの晩に見ていた未来への明かりの見えない
「月の夜」
結局 同じ月が23年の時を超えて俺の頭を照らしていた
TOSHI-LOW

プロフィール

TOSHI-LOW(Vo)、KOHKI(G)、MAKOTO(B)、RONZI(Dr)/1995年、東京にて結成。1998年に1stアルバム『A MAN OF THE WORLD』をリリース。ハードコア/ミクスチャーを中心とした音楽性と爆発力に満ちた演奏で絶大な支持を集める。2011年の震災以降は被災地復興支援活動を積極的に展開。2013年2月には5年ぶりのオリジナルアルバム『超克』を発売、6月に幕張メッセ公演『Tour 相克 FINAL 「超克」 the OCTAGON』を開催している。 オフィシャル・サイト:http://www.tc-tc.com/

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THE BACK HORN / 3. 悲しみの果て

THE BACK HORNからのコメント

想いと気合いを音に込めて、カバーしました!
とてもやりがいがあり、すごく楽しい経験でしたぁ!!
参加できて良かったです!!!
菅波栄純(THE BACK HORN)

プロフィール

山田将司(Vo)、菅波栄純(G)、岡峰光舟(B)、松田晋二(Dr)/1998年結成、2002年に岡峰が正式加入し現在のメンバーに。2001年にシングル『サニー』でメジャー・デビュー。「生と死」「KYO-MEI」をテーマに掲げ、真摯かつ鋭利な表現世界を展開。2012年リリースのアルバム『リヴスコール』後のツアーファイナルとして、2013年1月に日本武道館ワンマン・ライブを開催。9月には最新シングル『バトルイマ』をリリースしいる。 オフィシャル・サイト:http://thebackhorn.com/

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tacica / 4. リッスントゥザミュージック

tacicaからのコメント

COUNTDOWN JAPAN 08/09大阪で聴いた演奏があまりに印象的で、参加するならこの曲でと決めていました。
レコーディング中、宮本さんの歌の力を改めて痛感させられました。
それでも自分達なりの想いを表現出来たんじゃないかと思います。
tacica Vo/Gt 猪狩翔一

プロフィール

猪狩翔一(Vo・G)、小西悠太(B)、坂井俊彦(Dr)/2005年、札幌にて現メンバーで活動開始。2007年に500枚限定で発売されたミニアルバム『Human Orchestra』が後に全国展開されインディーズチャート首位を獲得。2008年4月に1stフルアルバム『parallel park』をリリース、10月にメジャー移籍。2013年7月にメジャー5thアルバム『HOMELAND 11 blues』、11月にTVアニメ『宇宙兄弟』OP曲の7thシングル『HALO』をリリースしている。 オフィシャル・サイト:http://www.tacica.jp/

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秦 基博 / 5. 風に吹かれて

秦 基博からのコメント

高校生の時、エレファントカシマシのコピーバンドをやっていた身としましては、今回のトリビュートCDに参加させて頂けたこと、本当に夢のようです。 この細胞に染み付いた「エレカシ節」を感じつつ、秦流の『風に吹かれて』を楽しんで頂けたらと思います。

プロフィール

1980年、宮崎県出身。2004年にインディーズミニアルバム『オレンジの背景の赤い静物』をリリース、2006年のシングル『シンクロ』でメジャーデビュー。2009年には自身初の日本武道館ワンマン・ライブを開催。2013年10月には"Girl""鱗(うろこ)-弾き語りVersion-"などを含むセルフ・セレクション・アルバム『ひとみみぼれ』を発売。12月25日には最新ツアーの模様を収めたライブDVD / Blu-ray作品『Signed POP TOUR』をリリースする。 オフィシャル・サイト:http://www.office-augusta.com/hata/

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GOING UNDER GROUND / 6. 旅の途中

GOING UNDER GROUNDからのコメント

「ああ、きっと輝く日が来るだろう」この言葉と力強いメロディに、今までどれだけ助けられてきただろう。
今回この「旅の途中」のカバーを制作できたことはぼくにとってほんとうに幸福なことだったし、すばらしく貴重な体験だった。
なにより「この曲がぼくにはずっとこんな風に聴こえていたんです」という気持ちを形にすることができたこと、それについては感謝という他に言葉が見つから ない。
このアルバムに関わることができて、ほんとうによかったと思っています。
GOING UNDER GROUND Dr 河野 丈洋

プロフィール

松本素生(Vo・G)、中澤寛規(G・Vo)、石原聡(B)、河野丈洋(Dr)/埼玉県桶川市出身。1998年に1stミニアルバム『Cello』をリリース、2001年にシングル『グラフティー』でメジャーデビュー。2009年に伊藤洋一(Key)が脱退、4人で再スタートを切る。2013年には最新ライブDVD『GOING UNDER GROUND 冬のHALL TOUR ふるさとライブ~荒川わたれvol.3~ at 響の森 桶川市民ホール』、11月には限定販売シングル『ならば青春の光』を発売している。 オフィシャル・サイト:http://www.aquamusic.co.jp/going/

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曽我部恵一 / 7. デーデ

曽我部恵一からのコメント

「デーデ」は高校生のときに聴いて衝撃を受けた曲です。それ以来、何かあると、心でくちずさむ曲です。そんな曲をでっかいスタジオで思いっきり歌えて、はっきり言って、とても気持ちよかったです。

プロフィール

1992年にサニーデイ・サービスを結成、1994年にメジャーデビュー。2000年のサニーデイ解散の翌年からソロ活動を開始、2004年には自身のレーベル「ROSE RECORDS」を設立。2005年には曽我部恵一BANDを結成するほか、曽我部恵一ランデヴーバンドなど精力的な活動を展開。2013年6月にはソロ以降のオールキャリア・ベスト『曽我部恵一 BEST 2001-2013』、11月にアルバム『超越的漫画』、12月に7インチ+CDシングル『汚染水』を発売している。 オフィシャル・サイト:http://www.sokabekeiichi.com/

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グループ魂 / 8. ふわふわ

グループ魂からのコメント

初めて見た1990年大宮フリークスでのライブは異様な空気が充満していました。
ギュウギュウの観客は棒立ちで、ただ固唾を飲んでステージを見つめている。
当時エレカシのライブは「歓声を上げてはいけない」という暗黙のルールがありました。
ギターの石くんがボリュームペダルを踏んだ時のシャーっていう小さなノイズすら聞こえました。
衝撃でした。
以来、都内のライブはなるべく足を運びました。
毎回ただただ圧倒されて、おっかない先生に怒られたような気分で家路につきました。
ゆうぽうとホールでのライブのあと。
同行した奥さんと「今日もすごかったね」と話しながら歩いて駅のホームに着くと、乗ろうとした山手線のドアがちょうど目の前で締まりました。
なんとなく車内を見たら、ドラムのトミさんが吊革に掴まっていました。
客より先に帰路につくアーティストを僕は初めて見ました。
で、なんでしたっけ。
選曲の理由ですね。
今回20曲近く候補を挙げたのですが、やはり決め手は、
「裸で歩けば怒られる 逮捕される」
という一行が秀逸すぎるから。です。
どんなに偉大なバンドでも、トリビュートするからには必ずコントから始める。
これがグループ魂のマナーです。
今回も、全国のエレカシファンを敵に回すつもりで頑張りました。
暴動(グループ魂)

プロフィール

破壊(Vo)、暴動(G)、バイト君(大道具)、小園(B)、石鹸(Dr)、遅刻(G)、港カヲル(46歳)/1995年、破壊(阿部サダヲ)、暴動(宮藤官九郎)、バイト君(村杉蝉之介)によって結成されたパンクコントバンド。2002年にアルバム『Run魂Run』でメジャーデビュー。2005年には『紅白歌合戦』に出場、2011年には日本武道館公演を開催。2013年11月に配信限定シングル第4弾『カチカチ』をリリースしている。 オフィシャル・サイト:http://www.g-tamashii.com/

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KenKen / 9. ガストロンジャー

KenKenからのコメント

そうそうたるメンツの中に呼んで頂きまして、光栄の極みでございます。
ガストロンジャーの歌詞は胸がすっきりするから昔から好きだったので、心を込めて作りました。
この歌詞を歌えた事は自分への指差し確認でもある様な気がします。
これからも演奏家として生きて行く事を誇りに思える一曲です。
胸をはってさ、そう。

プロフィール

1985年、東京出身。2001年にベーシスト/コンポーザーとして活動を開始。2006年にソロ・アーティストとして全楽器&プログラミング&プロデュースを手掛けた1stアルバム『PARTY of INVADERS』をリリース、自身のバンド「KenKen of INVADERS」を結成。同年、RIZEに正式加入。WAGDUG FUTURISTIC UNITY/スターリンZやDragon Ashのサポートをはじめ若手屈指の辣腕ベーシストとして多方面で活動。CM音楽なども手掛けている。 オフィシャル・サイト:http://kenkenweb.net/

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Chara × THE NOVEMBERS / 10. 月夜の散歩

Chara × THE NOVEMBERSからのコメント

浩次氏の"男"気な歌心を
Charaの"女の子"(男の子を愛してる)で表現出来たらって思いました
THE NOVEMBERS のカオスと原曲の美しさを純粋に
神秘的なあのお月様を同じ時に見てる様な恋に落ちる途中みたいな感じで
結果、ウイスパーボイスしか使いませんでした
はじめて「俺」って自然に歌えたことに自分で驚く いい曲ですね
Chara

今回、Chara×THE NOVEMBERSとしてこの作品に関わる事が出来、とても光栄に思っています。「月夜の散歩」の中にある侘び寂びや情緒と、Charaの持つ神秘的な女性性が交わり、
その間に自分たちが存在していることへの感動はとても大きかったです。
エレファントカシマシ、そしてCharaに対して、心からの感謝とリスペクトを。
小林祐介 ( THE NOVEMBERS )

プロフィール

Chara
1991年、シングル『Heaven』でデビュー。1996年、岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』の劇中バンド「YEN TOWN BAND」のヴォーカルとして参加した"Swallowtail Butterfly〜あいのうた"が大ヒット、1997年のアルバム『Junior Sweet』ではミリオンセールスを記録。ガールズ・アイコンとしての個性を確立する。2013年11月には"やさしい気持ち(Special Kiss ver.)"などを収録したセルフカバーアルバム『JEWEL』をリリースしている。
THE NOVEMBERS
小林祐介(Vo・G)、ケンゴマツモト(G)、高松浩史(B)、吉木諒祐(Dr)/2005年結成。2007年に1st EP『THE NOVEMBERS』をリリース。ポスト・ロックやシューゲイザー系のサウンドを昇華した独自の音楽世界を構築。2013年にはインディーズデビュー以来所属していたUKプロジェクトを離れ、自主レーベル「MERZ」を設立し、11月にアルバム『zeitgeist』をリリース。Charaのセルフカバーアルバム『JEWEL』には編曲/演奏で参加している。 Charaオフィシャル・サイト:http://charaweb.net/
THE NOVEMBERSオフィシャル・サイト:http://the-novembers.com/

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Dragon Ash / 11. さらば青春

Dragon Ashからのコメント

・このトリビュートCDに参加した感想
A:ヤターー\(^O^)/ーー!!!!
・楽曲制作の時の思い
A:自分達のアルバム制作を平行して熱量高めに創れました
・選曲の理由
A:同じ様な気持ちを抱いているから
・エレファントカシマシについて
A:追いつけない素敵な背中でいて下さい
Kj

プロフィール

Kj(Vo・G)、桜井誠(Dr)、BOTS(DJ)、HIROKI(G)、DRI-V(Dance)、ATSUSHI(Dance)/1997年、ミニアルバム『The Day dragged on』でメジャーデビュー、1999年の3rdアルバム『Viva La Revolution』で200万枚セールスを記録。ミクスチャー・ロックの信念を掲げロック・シーン最前線を走り続ける。2012年のオリジナルメンバー・IKÜZÖNEの急逝という危機を乗り越え、2014年1月に約3年ぶりのニューアルバム『THE FACES』をリリースする。 オフィシャル・サイト:http://www.dragonash.co.jp/

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新井英樹 / カバーイラスト

新井英樹からのコメント

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リリース情報

『エレファントカシマシ カヴァーアルバム2 ~A Tribute to The Elephant Kashimashi~』
2013年12月18日(水)発売 / UMCK-1468 ¥3,150 (tax in)

01. 今宵の月のように / 10-FEET
02. 月の夜 / BRAHMAN
03. 悲しみの果て / THE BACK HORN
04. リッスントゥザミュージック / tacica
05. 風に吹かれて / 秦 基博
06. 旅の途中 / GOING UNDER GROUND
07. デーデ / 曽我部恵一
08. ふわふわ / グループ魂
09. ガストロンジャー / KenKen
10. 月夜の散歩 / Chara × THE NOVEMBERS
11. さらば青春/ Dragon Ash
※カバーイラスト:新井英樹「宮本から君へ」より

初回限定盤 通常盤

LIVE DVD『復活の野音 2013.9.15 日比谷野外大音楽堂』
2013年12月18日(水)発売
初回限定盤(DVD2枚組)UMBK-9275/6 ¥6,900 (tax in)
通常盤(Disc1のみ) UMBK-1206 ¥6,090 (tax in)

Disc1:「エレカシ復活の野音」2013.9.15の模様をノーカット収録
平成理想主義
地元のダンナ
四月の風
悲しみの果て
東京からまんまで宇宙
大地のシンフォニー
めんどくせえ(新曲)
ゴクロウサン
星の砂
涙を流す男
はてさてこの俺は
なぜだか、俺は禱ってゐた。
風に吹かれて
シグナル
なからん(新曲)
明日への記憶
あなたへ
さよならパーティー
笑顔の未来へ
ズレてる方がいい
俺たちの明日
今宵の月のように
武蔵野
コール アンド レスポンス
ガストロンジャー
ファイティングマン
待つ男
Disc2:「エレカシ復活の野音」ドキュメント(初回限定盤のみ収録)
エレカシ復活の日、9月14日野音初日のダイジェストを含む、復活の野音 2013.9.14/15 2日間を追ったドキュメンタリー映像。

エレファントカシマシ カヴァーアルバム 花男 ~ A Tribute to The Elephant Kashimashi ~
2013年12月18日(水)発売 / TYCN-80015 ¥2,300 (tax in)

01. so many people / POTSHOT
02. さらば青春 / HUSKING BEE
03. 孤独な太陽 / STANCE PUNKS
04. 孤独な旅人 / ストレイテナー
05. 浮雲男 (Takkyu's Japp Tekno ppopp Mix) / 石野卓球
06. 星の砂 / DMBQ
07. 男餓鬼道空っ風 / 怒髪天
08. 遁生 (白昼夢ver.) / Syrup 16g
09. 男は行く / キングブラザーズ
10. 星の降るような夜に / BAZRA
11. 悲しみの果て / 銀杏BOYZ
※カバーイラスト:松本大洋「花男」より

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