ジャスティン・ビーバー、バッティング・センターで怒鳴り散らす

ジャスティン・ビーバー、バッティング・センターで怒鳴り散らす

ジャスティン・ビーバーは13歳の娘を連れて携帯で写真を撮りたがっていた女性と口論になり、この女性に通報され警察の取り調べを受けているという。

女性はロサンゼルスのサンフェルナンド・ヴァリーの住人で、事件は遊園地のシャーマン・オークス・キャッスル・パークで起きたという。娘を連れた女性はジャスティンを見かけ、写真を撮らせてもらえるように願い出たが、ジャスティンはこれを断ったという。

女性によれば、ジャスティンとその一行は施設内のバッティング・センターでほかの利用者と口論を始めていて、ジャスティンはその口論の様子を女性が撮っているのではないかと勘違いし、女性に歩み寄ると、画像を削除したいから携帯を貸せと要求したのだという。女性がこれを断わるとジャスティンはそのまま女性の鞄に手を突っ込んで携帯を奪い取ったという。

その後、ジャスティンが携帯に暗証ロックがかかっていることを知って携帯を女性に戻したので、女性はロックを解除し、写真など撮っていなかったことを示して、娘ともどもジャスティンに挨拶したかっただけだと伝えた。

するとジャスティンは「あんたは自分の娘の目の前でバカ丸出しなことやってんだよ」と大声でわめき出したという。「さっさと消えたらどうなんだよ?」と怒鳴り始めたところ、これに女性の娘が泣き出してしまい、それからジャスティンはまた別の人間に対して怒鳴り出したという。

警察では5月13日に女性から事情を聞き取り、ジャスティンの振る舞いが法に触れていないか見極めているという。だが、やりとりを目撃した遊園地の職員は、ジャスティンの方から女性の携帯電話を摑み取ったような行為は行われていないと証言していて、むしろ女性の方が騒ぎを煽っていたとも語ったとゴシップ・サイトのTMZが伝えている。また、ジャスティンはほかの利用者が写真を撮る時にフラッシュが光るので、それでバッティングに集中できないとして機嫌が悪くなったとも伝えられている。
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