フー・ファイターズ、レコーディングで訪れていたニューオーリンズでサプライズ・ギグ

フー・ファイターズ、レコーディングで訪れていたニューオーリンズでサプライズ・ギグ

フー・ファイターズは5月17日にレコーディングで訪れていたニューオーリンズでサプライズ・ライヴを決行し、会場周辺の地域が封鎖される騒ぎにまでなったとビルボード誌が伝えている。

バンドはニューオーリンズのプリザヴェーション・ホールでプロデューサーのブッチ・ヴィグとレコーディングを数日に亙って行ったというが、その後、17日にこの会場でプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンドとの共演ライヴをサプライズ・ライヴとして決行した。ライヴは90分ほどのものでクラウド・サーフィンも行われるほどの盛り上がりとなり、"タイムズ・ライク・ジーズ"、"マイ・ヒーロー"、"ラーン・トゥ・フライ"、"ビッグ・ミー"、"ジーズ・デイズ"などの代表曲を披露したという。

会場にはアーケイド・ファイアのウィン・バトラーとレジーヌ・シャサーニュのほか、テレビのニュースキャスターのアンダソン・クーパーらの姿も見かけられたというが、クーパーはテレビの報道特集番組『60ミニッツ』用の取材で居合わせていたという。ライヴはフー・ファイターズの新曲をアメリカの各都市でレコーディングしていくテレビ・ドキュメンタリーの一環として行われたもので、このライヴ映像が番組で使われることになるという。なお、終盤では地元のトロンボーン・ショーティーが管楽器を借りて"ジス・イズ・ア・コール"の演奏に参加したという。

また、デイヴはこの日、ツイッターで「というわけで、NOLA(ニューオーリンズ)は今夜なにを仕掛けてくるのかな?」とサプライズをほのめかしていた。

デイヴのツイッターはこちらから。

ファンの撮影による17日のフー・ファイターズのライヴ映像はこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=49Qb4N1-yNk
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