ボンベイ・バイシクル・クラブ、グラストのヘッドライナーにメタリカは無難すぎと語る

ボンベイ・バイシクル・クラブ、グラストのヘッドライナーにメタリカは無難すぎと語る

グラストンベリー・フェスティヴァルの2日目のヘッドライナーに決定しているメタリカだが、アークティック・モンキーズに続きボンベイ・バイシクル・クラブも、これはあまりいい選択だとは思えないと表明している。

これまでアークティック・モンキーズのアレックス・ターナーやジョニー・マーはメタリカは場違いではないかと語ってきているが、ボンベイ・バイシクル・クラブのジェイミー・マッコールはもっと過激な選択を期待していたとエンタメ・ニュース・サイトのデジタル・スパイに語っている。

「個人的には(メタリカは)あまりいいブッキングだとは思えないよね。全体的に今回のラインナップはちょっとがっかりしちゃうかな。ぼくの理想のラインナップはプリンス、フリートウッド・マック、カニエ・ウェストだったんだ。ぼくとしてはジェイ・Zの時のような過激なオプションを期待してたんだけど。でも、ライヴそのものはすごくいいものになると思うよ」

なお、ボンベイ・バイシクル・クラブも今回グラストンベリーに出演することになるが、抱負を次のように語っている。

「いいスロットを貰ってるし、それに(セカンド・ステージの)ジ・アザー・ステージはこのフェスティヴァルでも最高のステージだからね」

なお、メタリカの出演は6月28日でグラストンベリーの44年の歴史の中でも初のメタル・バンドによるヘッドライナーとなる。初日の27日はアーケイド・ファイア、29日はカサビアンがヘッドライナーに決定している。なお、カサビアンのトム・ミーガンはメタリカのヘッドライナー出演を「果敢な試み」だと評していて、きっと元が取れる出番になるはずだと語っている。

(c) NME.COM / IPC Media 2014

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