ジミー・ペイジ、ツェッペリンにグラスト出演を期待する気持はよくわかると語る

ジミー・ペイジ、ツェッペリンにグラスト出演を期待する気持はよくわかると語る

レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジは音楽誌の人気投票や賭け屋の予想が示すように、レッド・ツェッペリンがいつかグラストンベリー・フェスティヴァルのヘッドライナーを務めるべきだというファンの要望に自分も賛成だと語っている。ジミーは音楽療法を奨励する団体ノードフ・ロビンズへのチャリティとして7月4日に開催されたシルヴァー・クレフ賞授賞式に出席し、その際音楽サイトのバング・ショービズの取材を受けて、ファンの人気投票や賭け屋の予想で、いずれレッド・ツェッペリンがグラストンベリーでヘッドライナーを務めるという見方が根強いことについて次のように語っている。「ぼくもそういう人たちの意見に賛成だよ。だって、いい音楽じゃないか。ひょっとしたら自分一人だけでステージに出てレッド・ツェッペリンと呼んじゃうこともありうるかもね」また、ツェッペリンの音楽があらゆる世代に訴えるものになっていることがグラストンベリー出演への要望を高めている理由だとも次のように説明している。「ぼくが思うにみんながレッド・ツェッペリンの出演を望んでいるのは、レッド・ツェッペリンの音楽があらゆる人たちの心に触れているからで、毎年若いミュージシャンや新しいオーディエンスを呼びこんでいるからなんだよ。ぼくはここのところレッド・ツェッペリンの最初の3枚のアルバムのプロモーションをやってきたわけだけど、この作品を今受け入れてくれているのは若い人たちと若いジャーナリストだからね。昔の連中だけでやってるわけじゃないんだよ。そのおかげで、ぼくには人々にどんな意味を持っているのかよくわかるし、それはとても喜ばしいことだと思うよ」なお、グラストンベリー・フェスティヴァルを運営しているマイケル・イーヴィスはいずれレッド・ツェッペリンが再結成することを「確信している」と4月に語ったと伝えられている。バンドは2007年12月にロンドンのO2アリーナでジミー、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズのオリジナル・ラインナップにドラマーのジョン・ボーナムの息子ジェイソンを迎えて一度だけ再結成ライヴを行っているが、それ以来はライヴを実現しないままになっている。マイケルはアイルランドのテレビの朝のワイドショー『アイルランドAM』の取材に応えて、ツェッペリンはいずれ必ずライヴを行うことになるはずだと語っていて、ずっとグラストンベリーに出てもらいたいと思っていたとも明らかにしていた。再結成の実現性については「それはいずれ起きることだから。ぼくは間違いないと思ってるよ。連中はやるよ」と語った。なお、マイケルは来年のヘッドライナーの3組がすでに決まっていることを明らかにしていて、その中にはプリンスは含まれていないとも断っている。(c) NME.COM / IPC Media 2014
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