先頃新作『ソングス・オブ・イノセンス』を突如アイチューンズで無料配信したU2だが、アダム・クレイトンは次回作について70パーセントは出来ていると語っている。バンドは『ソングス・オブ・イノセンス』に続く作品『ソングス・オブ・エクスペリエンス』の制作も進めていることを明らかにしているが、Q誌の取材に応えたアダムは新作用の楽曲は半分以上仕上がっていると次のように明らかにしている。「たぶん収録されることになる楽曲の70パーセントくらいはもう仕上がってると思うんだ。まだ足りない30パーセントについてもわりと楽に形にできるんじゃないかと思うよ。ただこれらの楽曲の視野を磨き上げていくのにエネルギーがどれだけかかるのかはまだ予想が難しいところだね」さらに『ソングス・オブ・イノセンス』で物議を醸したリリース方法について次回作での見込みを次のように話している。「まあ、新作が仕上がるまでどれくらいかかるかによってはね、まったく新しい配信方法が発明されてるかもしれないんだよね……だから、その時になってみなければわからないってことだね。そんなことになるまでにはまだそれなりに時間もかかるはずだし。でも、同じやり方をまたやったんじゃ、それはちょっと安直過ぎるし。それに法律がそれまでに変わっちゃうかもしれないし、そうなったら別な出し方を考えなきゃならなくなるからね」また、バンドは来年ツアーを行うことも先頃明らかにしているが、2009年から11年にかけて敢行した360°ツアーが屋外のアリーナやスタジアムを中心とするものだったのに対して、今回のツアーは前回からはスケールダウンして屋内アリーナを中心にしたものになるという。イギリスのアブソリュート・ラジオの番組に出演したボノは次のようにツアーについて語っている。「ツアーはやることになるよ。来年始めるんだ。今度は(ロンドンの)O2アリーナとかそういう場所をめぐろうと思ってて、屋外よりも屋内が今回は多くなるんだけど、その先は成り行きに任せるつもりだよ」「すごく楽しみにしてるよ。俺たちもみんなのところにこれから行くことになるから、それに今度の楽曲は自分から鳴り出していくような楽曲だからね」(c) NME.COM / IPC Media 2014
U2のアダム・クレイトン、次回作についてはすでに70パーセントは出来ていると語る
2014.10.02 22:04
先頃新作『ソングス・オブ・イノセンス』を突如アイチューンズで無料配信したU2だが、アダム・クレイトンは次回作について70パーセントは出来ていると語っている。バンドは『ソングス・オブ・イノセンス』に続く作品『ソングス・オブ・エクスペリエンス』の制作も進めていることを明らかにしているが、Q誌の取材に応えたアダムは新作用の楽曲は半分以上仕上がっていると次のように明らかにしている。「たぶん収録されることになる楽曲の70パーセントくらいはもう仕上がってると思うんだ。まだ足りない30パーセントについてもわりと楽に形にできるんじゃないかと思うよ。ただこれらの楽曲の視野を磨き上げていくのにエネルギーがどれだけかかるのかはまだ予想が難しいところだね」さらに『ソングス・オブ・イノセンス』で物議を醸したリリース方法について次回作での見込みを次のように話している。「まあ、新作が仕上がるまでどれくらいかかるかによってはね、まったく新しい配信方法が発明されてるかもしれないんだよね……だから、その時になってみなければわからないってことだね。そんなことになるまでにはまだそれなりに時間もかかるはずだし。でも、同じやり方をまたやったんじゃ、それはちょっと安直過ぎるし。それに法律がそれまでに変わっちゃうかもしれないし、そうなったら別な出し方を考えなきゃならなくなるからね」また、バンドは来年ツアーを行うことも先頃明らかにしているが、2009年から11年にかけて敢行した360°ツアーが屋外のアリーナやスタジアムを中心とするものだったのに対して、今回のツアーは前回からはスケールダウンして屋内アリーナを中心にしたものになるという。イギリスのアブソリュート・ラジオの番組に出演したボノは次のようにツアーについて語っている。「ツアーはやることになるよ。来年始めるんだ。今度は(ロンドンの)O2アリーナとかそういう場所をめぐろうと思ってて、屋外よりも屋内が今回は多くなるんだけど、その先は成り行きに任せるつもりだよ」「すごく楽しみにしてるよ。俺たちもみんなのところにこれから行くことになるから、それに今度の楽曲は自分から鳴り出していくような楽曲だからね」(c) NME.COM / IPC Media 2014
