11月上旬に、最新作『1989』のプロモーションのために来日し、初の東京ドーム公演開催を発表したテイラー・スウィフトだが、『ロッキング・オン』ではこの来日時に対面インタビューを実施。その独占インタビューの模様が、他では見られない写真も含めて10ページにわたって12月29日(月)発売の『rockin'on』に掲載されている。このインタビューでは、最新作『1989』が「テイラー初の“公式”ポップ・アルバム」である所以をはじめ、本作へと繋がる幼い頃の音楽体験から前作『レッド』をリリースし本作へ至る心境まで、『1989』のすべてを語りおろしている。インタビュー中、ポップ・ミュージックの定義や分析に話が及んだテイラーは、自身が6歳ぐらいの頃に好きで観ていたアメリカの音楽ドキュメンタリー番組の話を引き合いにしながら、自身のアーティスト論を次のように明かしている。「いい作品を作ったら、その後にイマイチなアルバムを作ってもまた買ってもらえるなんて間違っても思っちゃいけないんだってよくわかった。あの番組からは、一生懸命がんばること、仕事と向き合う姿勢、そんなものについてたくさんのことを教わったの! それは言い換えれば、クリエイティヴな挑戦を怠らないことがいかに大切かってこと。挑戦することを止めた時、アーティストは『今』とのつながりを一気に無くしちゃうからよ」テイラー・スウィフトが表紙巻頭特集のロッキング・オン2月号は好評発売中。
