本日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』、表紙巻頭特集でONE OK ROCK・Takaが登場。

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「このアルバムができなかったら、あと3年で俺らは終わっていたかもしれない」

本日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』最新号でTakaが語っている言葉だ。これは2015年2月11日にリリースとなるONE OK ROCKのニューアルバム『35xxxv』についてのインタヴューであり、今回同誌の表紙巻頭では初となるTakaの単独取材。彼との非常に近い距離感の中で、この最新アルバムの全貌に迫っている。

「今までは、僕らを好きでいてくれたり、僕らの音楽を聴いてくれている人たちの範囲内でアルバムを作っていたんですよ。ただ、やっぱりいろんな世界を見て、これから自分たちも、日本だけじゃなくて世界っていうものが自分たちの視野なんだってなった時に、その考え方は捨てなきゃいけない」

「『これさすがにONE OK ROCKじゃないんだけど』って思ったんですよ。メンバーもそういう雰囲気になった。なった瞬間、やるべきだなと思いました。そうじゃないと、何のためにアメリカに来たのかわかんないなっていう。もうすべてを受け入れるために来てるんだから、これを録ってみようって」

憧れの地、アメリカに渡り、そして異国のプロデューサーやミュージシャンたちとタッグを組んで制作されたアルバム、そこにはいかなる壁が立ちはだかり、そこを4人はどう乗り越えたのか? 2万字近いインタヴューによって、Takaがそのすべてを語っている。彼の魅力が凝縮された撮りおろし写真とともに、全ロックファン必読の内容だ。

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