ジェイク・バグ、新作はこれまでより暗い内容になるだろうと語る

ジェイク・バグ、新作はこれまでより暗い内容になるだろうと語る

サード・アルバムを制作中だと伝えられるジェイク・バグだが、これまでの楽曲と較べて暗い内容になっていると明らかにしている。

NME賞授賞式に出席したジェイクはNMEの取材に次のように語っている。

「これまでとは違った感じで、もっと暗い曲が増えてるんだよ。今回はあんまり速い曲は書いてないんだけど、そのうちもっとそういうのも書けるかもしれない。歌詞的な内容についてはこれまでとは同じようなものにはならないよ。これまでと同じような経験はしてないからね。まあ、もうちょっと暗くなっていると言うのがいいのかな」

さらに現在の仕事環境を次のように説明している。

「まだ誰とも会ってないし、誰とも作業はしてないよ。今はひとりで籠って曲を書いて、自分のやりたいようにやってるところなんだ。ちょっとプレステで遊ぶこともできるし、いくつかテイクを作ることもできるし、なんだって好きなようにできるから、ちょっとショックなんだよね。ツアーに出る前は俺はまだ17で、当時はお金も全然なかったし、なんにもできなかったし、バーにさえ繰り出すこともできなかったのに、今はなんだってやりたいと思ったことはできるから、なんか妙な感じなんだよ」

また、人から見れば自分は「隠遁者」なのかもしれないが、別に世捨て人になっているわけではなく「1人で曲を書くのが単純に大好きなんだ」と説明している。

なお昨年10月にジェイクはライヴで2曲の新曲、"Looking Down the Alley"と"Hold on You"を披露している。

(c) NME.COM / IPC Media 2015
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