2月25日に新作『チェイシング・イエスタデイ』をリリースしたノエル・ギャラガーだが、サッカー選手のデヴィッド・ベッカムがノエルの次の新曲のミュージック・ビデオに出演してもいいと語った。
これはBBCのトーク番組「The Graham Norton Show」にノエルとベッカムが共に出演した際に、2人が語ったもの。
番組司会者のノートンが元マンチェスター・ユナイテッドの選手であるベッカムと、マンチェスター・シティの大ファンであるノエルに対し、「今日は皆マンチェスターの人たちだね」と振ったところ、ノエルは「彼(ベッカム)はマンチェスター出身ではないけどね」とジョークで返したという。
また、ノートンがノエルに何故ミュージック・ビデオを撮るのが嫌いなのか?と訊くとノエルは「マネージメントに何度も問い合わせてることなんだけど、我慢できないんだよね」と語り、ベッカムに対して「俺たちと一緒にビデオに出てくれる?」と誘った。このノエルの誘いに対し、ベッカムは次のように語っている。
「ぜひやりたいね。僕は君の音楽の大ファンだからさ、ずっとね。たしかにマンチェスターはユナイテッドとシティに分かれるけど、僕がイングランドの代表チームでプレイしてた時、ノエルと会って握手したことがあるんだよ。だからそうだね、ビデオにはぜひ出演させてほしいよ」
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