元ザ・キンクスの大御所シンガー・ソングライター、レイ・デイヴィスがヨーロッパで10月29日に発売される予定のニュー・アルバムの音源を、10月21日の新聞紙『サンデー・タイムス』に付録として付けることを発表した。
今年7月にはプリンスが新作『プラネット・アース〜地球の神秘〜』を、正式発売の前にイギリスの全国紙に付録としてCDをつけて賛否両論を巻き起こしたが、このレイ・デイヴィスの新作『Working Man’s Cafe』も<V2>から正式に発売される前の音源の付録化ということで注目を集めている。但し、付録ヴァージョンは全10曲の収録となるが、10月29日に発売される商品版『Working Man’s Cafe』には全12曲が収録される。
なお、Billboard.comによれば、プリンスの『プラネット・アース〜地球の神秘〜』を付録にした際、新聞紙『ザ・メール・オン・サンデー』は通常60万部ほどの売り上げのところ、約281万部を売り上げたのだという。
あのイギリス大御所ミュージシャンの新作音源が全国紙の付録に
2007.10.17 10:02