RADWIMPS×クリープハイプ ガチンコバトル!“胎盤”第七夜レポ

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RADWIMPSの“胎盤”ツアー第七夜が昨日18日にZepp Fukuokaにてクリープハイプを迎えて行われた。

会場が暗くなり、クリープハイプが登場。1曲目の“イノチミジカシコイセヨオトメ”が始まると会場が揺れる。“手と手”“愛の標識”と演奏したあと、「普段いろんなバンドと対バンしていて、負けたくないって気持ちもどこかであって、いつもは相手のことは言わないのだけど、今日は嬉しいので言います。呼んでくれてありがとうございます」とMC。中盤で“オレンジ”“憂、燦々”を披露し、「RADWIMPSは、ずっと付き合ってて最近結婚したらしい彼女と、4枚目のアルバムをずっと聴いてました。残りの曲も、一生懸命やります」“ウワノソラ”“社会の窓”“HE IS MINE”を演奏し、ステージをあとにした。

続いて、RADWIMPSが登場。「クリープハイプ、出てくれてありがとう。あの曲が生で聴けてホントに嬉しかったです」野田のコメントが会場を沸かす。「デビュー10周年と言うことで、ツアーをやっています。こんなに長くやるとは思ってもいなかったけれど、昔から知っているとか、今日知ったとかは関係なくて、目の前にいるあなたのおかげで今もやれています。10周年と言っても、まだまだ3行目あたりのこの人生って思っています」というコメントに大きな歓声が起きる。「3行目あたりのこの人生」は、新曲“‘I’ Novel”の一節だ。この歓声は、“胎盤”ツアーが始まった頃にはなかったリアクションだ。リスナーに歌詞が染みわたっているのがわかる。

今後、RADWIMPSの“胎盤”ツアーは横浜アリーナ3daysをSpitz、いきものがかり、ONE OK ROCKと行ったのち、Zepp TokyoにてMr.Childrenとファイナルを迎える。
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