CUT2月号で、back numberの『シャンデリア』までの約10年の軌跡を2本立てインタビューで徹底解明!

CUT2月号で、back numberの『シャンデリア』までの約10年の軌跡を2本立てインタビューで徹底解明!

月9の主題歌として起用された “クリスマスソング”で一気に知名度が上がり、昨年12月にリリースしたアルバム『シャンデリア』はオリコン2週連続1位を記録するなど新たな音楽シーンにその名をとどろかせるback number。若い世代の共感を呼ぶ彼らの楽曲を生み出しているのは、バンドのVo・Gを担う清水依与吏。『CUT』2月号(発売中)には、依与吏のインタビューのほか、B・Cho小島和也とDr栗原寿へのアンケート+インタビューを行い、結成から約10年、back numberはどのように歩んできたのか、そして清水依与吏はどのような人物なのか、に迫るテキストが掲載されている。ふたりでのインタビューは初となる和也と寿は、清水依与吏の実像に迫るアンケートに回答し、インタビューでその回答を掘り下げている。依与吏の第一印象について寿は「今まで出会った事がないタイプの人で、すごいパワーを感じました」と答え、「『なんだこの人?』って思いました。自然と周りに人が集まってくるし。どうやったら、その場が沸くとか、面白くなるか、なおかつ自分も楽しくなれるか、とかをすごく考えてる人だったと思います」と当時の依与吏の印象を明かした。
一方、和也は「匂いの嗅ぎ取り方がちょっと違うので、そこは委ねるようにしてます。(中略)『なんかちょっと違うんだよね。もっとなんかバーン!てなんないの?』みたいな会話も、最初は『バーン!て何?』って言ってたんだけど、だんだんわかってきて」と約10年の時間を共にした依与吏との関係の変化を語った。ふたりの回答を受け、依与吏は和也と寿に出会った頃の自分をこう振り返る。「今よりもずっと何にも臆病になることなく自分の夢を語ってて。『夢じゃないから。目標だから。それをするためにどうするかだし』みたいな。『何もわかってねえくせに』って今では思いますけど、パワフルだったんだろうなって僕自身も今となっては思いますよね」
さらに、インタビューは「気が済むまでやる人間に育ててもらって本当によかったなと思って。気が済まないんですよ。それは気が済まないことしかやらないっていうことでもあって。(中略)これはたぶん才能だろうなって今は思えるっていうか」と親への深い感謝にまで及んでいる。また、依与吏は大ヒットとなったアルバム『シャンデリア』についても触れていて、彼らが1枚のアルバムにかける思いと、back number、そして音楽への誠実さと愛情が伝わってくる必読のテキストとなっている。CUT 2016年2月号
http://ro69.jp/product/magazine/detail/137286
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