アニバーサリーツアーファイナル「RADWIMPSのはじまりはじまり」、メモリアルな一夜を完全レポート!
2016.02.01 19:00
メジャーデビュー10周年を迎え、初の対バンツアー「胎盤」全11公演を駆け抜けたRADWIMPSが、アニバーサリーイヤーツアーファイナルとして幕張メッセで開催した「RADWIMPSのはじまりはじまり」。発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』3月号には、2015年唯一のワンマンとなったこのライヴの完全レポートが掲載されている。
「ここには3万人いるらしいんだけど、ライヴに何人入ったとか、曲の売上とか僕らはどうでもよくて。いつ嘘だよって言われても、目の前のあなたは本物で、圧倒的な事実として突きつけられて。あなたがRADWIMPSに出会ってくれてほんとありがとうございます」(野田洋次郎/Vo)
1曲目の“トレモロ”から、“もしも”“有心論”“ピクニック”“オーダーメイド”など、RADWIMPSの歴史の中でエポックメイキングな曲が多く披露されたスペシャルなセットリストから、これまでの歩みを受け入れて、次の一歩を踏み出す強い意思が伝わってくる。
「次から次にやりたいことたくさんあって。たまには好きじゃない曲もあると思います。僕らは誠実に、音楽の目をまっすぐ見てやってます。それは約束できます」(野田)
音楽的な挑戦を重ねながら、愛という人間の繊細な感情、複雑な思考を言葉によって表現し続けてきた彼らは、この夜、たくさんの「あなた」と見つめあいながら、「あなた」と繋がる喜びを噛みしめてステージに立っていた。
記事では、過去の野田の発言などからRADWIMPSの10年をなぞりながら、このメモリアルなライヴを完全レポート。RADWIMPSの新たな「はじまり」を記録する、必読のテキストだ。
ROCKIN'ON JAPAN 2016年3月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/137646