ビヨンセ、新曲"Formation"とハーフタイム・ショーへの客演について語る

ビヨンセ、新曲"Formation"とハーフタイム・ショーへの客演について語る

2月7日に開催されたNFLスーパーボウルのコールドプレイのハーフタイム・ショーに客演し、6日に電撃的に公開していた新曲"Formation"を披露したビヨンセだが、新曲についての手応えや、ハーフタイム・ショーでの感想を明らかにしている。

新曲"Formation"のビデオは自身のルーツとなる南部や、ニューオーリンズでのハリケーン・カトリーナ被害を思わせる映像やイメージを錯綜させつつ、歌詞は女性や色眼鏡で見られがちなセレブとしての自分を鼓舞させていくものになっていて、振り付けもこれまでになく強力な内容となっている。

会場で突撃インタヴューを試みたエンタテイメント・トゥナイトに対し、ビヨンセは新曲について「自分に誇りを持てる曲なの」と語っている。

「こういうものがやりたかった。みんなに誇りを感じてもらいたいし、自分のことを好きになってもらいたいから」

なお、楽曲はアトランタ出身の若手MCデュオ、レイ・シュリマードのスウェイ・リーことカリフ・ブラウンが書いて、マイリー・サイラスなどのプロデュースを手がけるマイク・ウィル・メイド・イットがプロデュースしているが、中継後にラジオ・パーソナリティのエブロが「スウェイ・リーにこんな曲が書けるわけがないし、ゴーストライターかマイクに決まっている」とコメントし、これにスウェイの相方のスリム・ジミーことアーキル・ブラウンやマイクが反論してディス合戦に発展している。

その一方でビヨンセはハーフタイム・ショーへの客演について「最高だった」とエンタテイメント・トゥナイトに語っている。

「わたしにとって一番よかったのは、コールドプレイを背後から観て、すごい楽しめたことだったかな」

"Formation"のビデオはこちらから。
http://www.beyonce.com/formation-dirty/

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