UNISON SQUARE GARDEN、去年の武道館ワンマンの経験とこれからをCUT3月号にて語る

UNISON SQUARE GARDEN、去年の武道館ワンマンの経験とこれからをCUT3月号にて語る

昨年7月に行われたキャリア10周年記念の武道館ワンマンライヴの映像を、1月27日に、『UNISON SQUARE GARDEN LIVE SPECIAL “fun time 724” at Nippon Budokan 2015.7.24』としてリリースしたUNISON SQUARE GARDEN。彼らが、大成功に終わった武道館ライヴに込めた思いと、全国を巡回中だった最新ツアー「プログラム continued」について語ったロングインタビューが、発売中のCUT3月号に掲載されている。

「(武道館は)あんな思いできるんだったら死んでもいい、ぐらい記憶に残ってます」(鈴木貴雄/Dr)

客席がステージを背面まで囲む形で12500人を動員し、最高のセットリストと3人のパフォーマンスで終始会場を圧倒し続けた武道館のライヴ。その中で2ヶ所だけ含まれていた大きな「演出」についても、彼らはその意図をあまさず語ってくれている。そして、武道館でもその後のツアーでも披露されている新曲“プログラムcontinued”が、バンドにとっていかに特別な曲であるかまで語っている。

「バンドの歴史を語る1曲としてできあがったから、よかったと思います。バンドとまわりの人も全部背負っての田淵(智也/B)の思いが伝わりました」(斎藤宏介/Vo・G)

UNISON SQUARE GARDENとして11年の歴史を経て、彼らは常に自分たちらしさを貫き、その変わらぬ思いについてきてくれたファンたちへの感謝も、このインタビューでは素直に語られている。
彼らの現在地と今後のさらなる飛躍を感じる意味でも、まさに必読のインタビューだ。

CUT 2016年3月号 商品ページ
http://ro69.jp/product/magazine/detail/139044

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