20歳のデヴィッド・ボウイが初めて出演した映画、『The Image』の映像が公開に

20歳のデヴィッド・ボウイが初めて出演した映画、『The Image』の映像が公開に - 1967年作『デヴィッド・ボウイ』1967年作『デヴィッド・ボウイ』

デヴィッド・ボウイにとってキャリア初の出演映画となった『The Image』の映像が、米ウォール・ストリート・ジャーナルのウェブサイトにて公開されている。

これは1967年、デヴィッド・ボウイが20歳の時に公開された約14分のモノクロのショート・フィルムで、監督はマイケル・アームストロングが務め、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』などで知られる俳優のマイケル・バーンとボウイの2人芝居によるホラー調の作品となっている。ボウイはマイケル・バーン演じる若きアーティストが描いた肖像画から具現化した少年役を演じている。作品は公開当時、劇中の暴力描写等によってX指定(16歳未満視聴禁止)を受け、ロンドンの劇場で2本のポルノ映画に挟まれるかたちで上映されたという。

なお、監督のアームストロングがウォール・ストリート・ジャーナルに語ったところによると、同作でのボウイのギャランティは「1日10ポンドくらいだったはず」、そして当時のボウイは「とても可愛らしく魅力的で、同時に軽薄さも湛えていた」という。

映像はこちらから。

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