ミューズ、アデルの緊張をほぐすためにグラストンベリーでの客演を提案

ミューズ、アデルの緊張をほぐすためにグラストンベリーでの客演を提案 - pic by Danny Clinchpic by Danny Clinch

今年の6月に開催されるグラストンベリー・フェスティヴァルにヘッドライナーで出演するミューズのマット・ベラミーは、やはりヘッドライナーに決定しているアデルに対して自分たちのステージに客演すればいいのにと語っている。

今年は24日金曜日にミューズ、25日土曜日にアデル、26日日曜日にコールドプレイのヘッドライナー出演が決定しているが、アデルがグラストンベリー出演について神経質になっているという噂を聞いたマットはBBCラジオで次のように語っている。

「アデルにとって一番いいのは、その前日に会場に来て、ぼくたちの出番を観て、一緒になんか1曲歌ってみればいいんだよ。それでプレッシャーが取れるはずだし、その瞬間は絶対にプレッシャーもかからないし。神経が昂ぶってくると引きこもりがちになっちゃうんだけど、そうするとあのステージからの光景を初めて見るのが最初にステージに出て行った瞬間になっちゃうわけで、そうすると一気に壊れちゃったりするんだよ」

なお、アデルはこれまでにも「前にもはっきり言ったことがあるんだけど、グラストンベリーについてはお客さんの規模がわたしには大きすぎて、ちゃんとやれるかどうか自分でもわからない」と語っている。

また、マットは今回のグラストンベリーのポスターでミューズがトップに置かれていることにも喜んでいて、次のように語っている。

「ポスターをみてすごく嬉しかったよ、ぼくたちの名前がトップにきてたから。それでポスターの写真をクリス・マーティンに送って冗談でこうメールしたんだよ、『きみたちももっとヒット曲を書き続ければ、出演者のトップになれる日も来るよ』ってね」
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