ボブ・ディランのドキュメンタリー映画が6月3日より公開
2017.04.17 21:00
ボブ・ディランのデビューから5年間の作品群を時系列に追ったドキュメンタリー映画『ボブ・ディラン/我が道は変る ~1961-1965 フォークの時代~』が6月3日より公開される。
本作はディランが多大な影響を受けたフォークソングの歴史や代表曲、1962年発表のデビューアルバム「ボブ・ディラン」から65年発表の5枚目のアルバム「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」、そして「ライク・ア・ローリング・ストーン」までの名曲をエピソードとともに分析した内容になっている。エリック・アンダースン、マリア・マルダー、トム・パクストンといったディランと60年代をともにしたミュージシャンが出演し、ディラン研究の権威たちが独自のディラン論を展開する。
監督は「ブライアン・ウィルソン ソングライター」2部作を手がけたロブ・ジョンストーンが務める。
同映画の予告編はこちら。
劇場情報など、詳細情報は公式サイトをご覧ください。
http://dylanmovie.jp/