YOSHIKIが頚椎人工椎間板置換手術を終え、早くもリハビリを開始した。
今回のYOSHIKIが受けた手術は、術後数時間でウォーキングなど体を動かし始めるようにと医師からの指導が行われた。今回のように強力な麻酔薬が使用される場合は、特にそれが重要視され、覚醒後すぐに呼吸も含め体の機能を再起させるリハビリの意味も兼ねるという。なお、YOSHIKIがまだ意識が朦朧とする中退院後すぐスタジオに向かったのも、医師の言葉を受けて自分の指が動くかどうかを確かめるために、早くキーボードに触ったという理由があったとのこと。
また、7月以降に行われるツアーの実施有無は来週発表される予定となっている。