『ボールルームへようこそ』は、講談社『月刊少年マガジン』で連載中の竹内友による同名マンガが原作。主人公である平凡な中学生・富士田多々良がとあるきっかけで社交ダンスに出会い、その魅力に目覚めていく様子を追う青春ダンスアニメ。
新曲“Maybe the next waltz”は、小松の全面プロデュースを手掛けるQ-MHzが作詞作曲を担当。編曲にはQMHzに加え、最新アルバム『Blooming Maps』収録曲の“Catch me if you JAZZ”でもタッグを組んだ伊藤翼が参加している。楽曲は主人公の富士田多々良が初めて覚えたステップがワルツであることから、「エンディングにはぜひワルツを」という監督の要望をQ-MHzが具現化し、ボーカル入りのワルツに仕上げられたという。
なお、同曲は8月9日(水)に小松未可子のニューシングルとしてリリースされる(ダウンロード販売は8月16日(水)スタート)。初回限定盤はDVD付き仕様で、タイトル曲のミュージックビデオが収録される予定。また、初回限定盤と通常盤初回プレス分共通封入特典も用意される。
■小松未可子コメント
激しく熱いターンを終えた後は、静かに、でも湧き上がる想いを心に灯すように。
そんなイメージで歌わせていただきました。
回り続ける心と体。誰かと重なり合っていく運命。
道しるべのような1曲に仕上がったと思います。
いつの間にかあなたももう踊り出していることでしょう…
どうか、このダンスを心から楽しんでいただけますように。
●リリース情報
『Maybe the next waltz』
CD:2017年8月9日(水)リリース
初回限定盤[CD+DVD]TFCC-89629 / ¥1800+税
通常盤[CD]TFCC-89630 / ¥1200+税
ダウンロード販売:2017年8月16日(水)リリース