菅田将暉×桐谷健太『火花』最速特集! ふたりが「笑い」に懸けた想いとは?

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  • 菅田将暉×桐谷健太『火花』最速特集! ふたりが「笑い」に懸けた想いとは? - 『CUT』8月号

    『CUT』8月号

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又吉直樹原作『火花』の劇場版が、11月23日(木)に公開される。発売中の『CUT』8月号では、本作の最速インタビューを展開。主演の菅田将暉、桐谷健太の対談インタビューと、クランクアップ間近の撮影現場に潜入したレポートが掲載されている。関西出身で、かねてより「笑い」や「芸人」を敬愛してやまない菅田と桐谷。今回のインタビューは、クランクアップ間近の撮影現場にて行われたが、ふたりが今回演じた徳永や神谷、その周りにいる「笑い」を通して人を笑わせることに全てを懸ける人々の想いを理解し、真摯に向き合っていることが窺えるものとなった。
「神谷やったらこうするかなっていうのはもちろんあっていいんだけど、変にそればっかりをやろうとすると芝居になりすぎるから。そもそもほんまに俺はお笑いが好きでもあるから、そこをどんどん広げて、その中で神谷らしくあればいいかなって思いましたね」(桐谷)「劇場のシーンでは本番の時に初めてお客さんを入れて漫才をして、お客さんの笑いに関しては本当にガチで。お芝居やけど、相方とふたりの空気があって、そこにお客さんもいて、その空間でしかないという意味では、本当にライブをやるような感じでしたね。スベったらスベった、ウケたらウケたで、それだけなんですよね」(菅田)「やっぱり繊細じゃなきゃ笑いって作れないと思うんですよ。自分が辛くても、人を笑わさなあかん時もあるわけで。だから役者もそうですけど、素敵な職業やなって思いますよ」(桐谷)
また、撮影現場への潜入レポートでは、あの「太鼓のお兄さん」の撮影シーンや、ちょっとしたハプニングさえも楽しみながら撮影に臨むふたりの素顔を垣間見ることができる。作品に関わる誰もが『火花』という作品を通して夢を追う人々の想いに寄り添い、リスペクトと愛情を注いで大切に作り上げていることが伝わる必読の特集だ。役衣装で撮影された撮り下ろしフォトも必見。
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