セイント・ヴィンセント、監督として『ドリアン・グレイの肖像』を映画化

セイント・ヴィンセント、監督として『ドリアン・グレイの肖像』を映画化

セイント・ヴィンセントがオスカー・ワイルドの小説『ドリアン・グレイの肖像』(1890)の映画化の監督を務めることが明らかになっている。

セイント・ヴィンセントは今年のサンダンス映画祭でも短編ホラー『The Birthday Party』を本名のアニー・クラーク名義で出品し、映画デビューを果たしている。『The Birthday Party』はホラー・アンソロジー『XX』の一篇として、ネットフリックスでも公開されている。


これまでに3度に渡って映画化されている『ドリアン・グレイの肖像』だが、今回の映画化では主人公の美青年を女性に置き換えて描くのだという。タイトルや出演者などは現時点では発表されていない。

なお、脚本には『エル ELLE』のデビッド・バークを予定。ライオンズゲートの配給で製作が進められている。

セイント・ヴィンセントは2014年リリースのセルフタイトル・アルバム『セイント・ヴィンセント』から約3年振りのリリースとなるシングル『ニューヨーク』を6月に発売している。

音源はApple Musicで試聴可能だ。

https://itunes.apple.com/jp/album/new-york-single/id1253809787?app=music

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