【VMA 2017】ジャレッド・レト、授賞式でチェスター・ベニントンとクリス・コーネルへの追悼スピーチ

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8月27日(現地時間)に開催さた「MTVビデオ・ミュージック・アワード」で、故チェスター・ベニントンと故クリス・コーネルへの追悼が行われた。

追悼として、俳優でサーティー・セカンズ・トゥ・マーズのフロントマンでもあるジャレッド・レトがスピーチを行った後、リンキン・パークが2010年の「MTVビデオ・ミュージック・アワード」で行ったグリフィス天文台でのパフォーマンスの映像が流されたという。


ジャレッド・レトはチェスターの死の数日後、ツイッターに長文の追悼メッセージも公開していた。

今回の「MTVビデオ・ミュージック・アワード」では、ジャレッド・レトはチェスターについて「1976年、アリゾナ州のフェニックスで、ある子どもが生まれました。彼は後に、世界でも最も成功したバンドのボーカルとして活躍することになります」との前置きをし、「今回、私はチェスター・ベニントンとクリス・コーネル、2人への追悼を行うためここに呼ばれました。素晴らしいミュージシャンだったクリス・コーネルの死の数週間後、チェスター・ベニントンも亡くなりました」と続け、以下のように語った。

チェスターは私の友人でした。彼の人生を垣間見ることで、大切なことをたくさん学ばせてもらいました。努力を怠らないこと、夢を追い続けること、そして、常に寛大であり続け、思いやりを持ち続けること。チェスターのことを考える時、彼の笑顔ばかりが浮かんできます。彼は、常に自分の気持ちに正直にあり続ける人でした。


そしてジャレッド・レトはスピーチの最後に、「今これを観ている人の中に、人生への希望を見出だせないと感じている人がいるかもしれません。でも、聞いてください。あなたは絶対に孤独ではありません。道は必ずあります。そして確実に言えることは、暗闇の先には必ず突破口が待っているということです」とのメッセージを残した。

ジャレッド・レトのスピーチはYouTubeで観ることができる。

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