リアム、自身の経験を元に「ドラッグとアルコールはほどほどに」とアドバイス

リアム、自身の経験を元に「ドラッグとアルコールはほどほどに」とアドバイス

英タブロイド紙「Daily Star」のインタビューに答えたリアム・ギャラガーが、自身のこれまでの経験を踏まえ、ドラッグとアルコールを過剰摂取しない方が良いと発言していたことが分かった。

リアムはインタビューの中で「これまで色々とバカもやってきたし、結婚も何回かしたし、子どもたちとか色々と傷つけてもきた」と話したあと、「俺個人からは、ドラッグとアルコールはほどほどにしろよってアドバイスはできるね。痛い目に遭うことになるから」と発言している。

なお、「Radio X」によるとリアムは以前、半年間ほど禁酒していたのだという。この時の気分は「あまりにも良すぎた」としながら、結局飲酒を解禁した理由について以下のように話している。

「前に6ヶ月間ずっとシラフでいたことがあるんだよ。退屈なだけだった。気分があまりにも良すぎてね。他人のためにドアを開けてやったり、お年寄りの買い物袋を持ってやって『道を渡るのを手伝ってあげますよ』とか言ってさ。あそこまで気分が良くなくてもいいなと思ってね。誰だってそうだろ?」

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