フーファイ、新作より「全てが危険にさらされている事実」を描いた“The Line”の音源公開

フーファイ、新作より「全てが危険にさらされている事実」を描いた“The Line”の音源公開 - Foo Fighters photo by Brantley GutierrezFoo Fighters photo by Brantley Gutierrez

ニュー・アルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』を9月15日にリリースするフー・ファイターズが、同新作収録のナンバー“The Line”の音源を公開した。


バンドのインスタグラムにはシングル・ジャケットと同楽曲の歌詞の一部が掲載されている。


「We fight for our lives / Cuz everything's on the line / This time 」(命のために今こそ立ち上がるんだ / すべてが危険にさらされているから)

デイヴは“The Line”について「自分の命のために、常に闘い続けているように感じる今の時代に希望を探し求めるということ、そしてすべてが危険にさらされているという事実」を描いた楽曲だと説明している。

また、バンドは新作の新たなトレイラーを発表している。


「The Making of Concrete and Gold」と題されたこのトレイラーはアニメーションで新作の制作過程をまとめており、デイヴ・グロールがステージから落下、足にギブスをして車椅子に乗るシーンや、デイヴがニュース番組内で「グレッグ・カースティンは最高」とテロップが流れるのを目撃するシーン、ポール・マッカートニーと思われる人物が窓越しに覗き込むシーンなどが登場する。

フー・ファイターズは新作にジャスティン・ティンバーレイクが参加していることを明らかにしたばかりだ。

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