リアム、様々なアーティストの新曲を一刀両断。独自のコメントを展開

リアム、様々なアーティストの新曲を一刀両断。独自のコメントを展開

リアム・ギャラガーが様々なアーティストの新曲を試聴しコメントするという「VICE」の企画に参加し、アーティスト名や楽曲を明かされずにメッツやアグリー・ゴッド、ダミアン・マーリー等の楽曲を聴き、独自のレビューを行った。

(playlist: METZ - Cellophane, Ugly God - Fuck Ugly God, Vera Blue - Lady Powers, Damian "Jr. Gong" Marley - Medication ft. Stephen Marley)

まず、メッツが9月にリリースした『Strange Peace』収録の”Cellophane”については「これはいいね。ベースとドラム、ディストーション・ギターがいいよ。ボーカルもよかったな」と好意的なコメント。

バンドのルックスはどういうものだと思うか、と聞かれると、少し考えた後に次のように答えた。

「どうなんだろ? まあ、結構ひどいだろ。音はいいけど、ルックスはオタクっぽいかもな。でも、音に苛立った感じがあって、俺はそこが好きだよ」

続いて、アグリー・ゴッドが8月にリリースした『The Booty Tape』収録の“Fuck Ugly God”については次のように語っている。

「まあ、いいんじゃない? 娼婦とかビッチとか、そういうのは趣味じゃないいし、ラップは別に好きじゃないんだけど、曲はいいね。自分から買おうとは思わないがね。俺のスタイルじゃないけど、バスドラの重低音がいいよ」

また、ヴェラ・ブルーが7月にリリースした『Perennial』収録の“Lady Powers”については次のようにコメント。

「この女はさ、花を要求してるんだろ? でも花ってもんはさ、欲しがるもんじゃないんだよ。贈ってもらえるか、もらえないか、それだけ。わかる? どうせこの後はチョコとかせがんでくるに決まってんだ」

そして最後に、ダミアン・マーリーが7月にリリースした『Stony Hill』収録の“Medication”については聴いている間から「いい声だね!」「これは好きだよ」と絶賛しつつ、ダミアンにマリファナを手配してもらったことがあるとも明かした。

Damian "Jr. Gong" Marley - Medication ft. Stephen Marley

「これは単純に好きだよ。とにかくこの声色がいい。明らかに普段から大麻を吸ってる感じで、そこもいいね。これは誰?」と尋ねるリアムは、ダミアン・マーリーの曲だと知ると次のように話を続けた。

「なんだ、道理でね。俺、こいつに手配してもらったクサを一時期ロンドンで持ち歩いてたんだよね。どうしてかっていうと、しばらくの間、ロンドンでの運転手が同じだったからさ。けど、検問とかに捕まったりしたらね、車の中のガンジャは全部俺の責任になるんだよ。まあ、車の中の香りは最高だったけどな」

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