ストレイテナー、バンド初コラボは秦 基博。11月にシングル『灯り』発売

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  • ストレイテナー、バンド初コラボは秦 基博。11月にシングル『灯り』発売 - 『灯り』11月15日発売

    『灯り』11月15日発売

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ストレイテナーが、バンド自身初のコラボレーションシングル『灯り』を11月15日(水)にリリースすることを発表した。

コラボレーション相手は秦 基博。これは、昨日タワレコード渋谷店B1F CUT UP STUDIOにて行われたトリビュートアルバム『PAUSE~STRAIGHTENER Tribute Album~』の発売を記念したインストアイベントで発表されたもの。同イベントではトリビュートアルバムの「アーティスト×収録曲」も明らかになった。


【ホリエアツシ コメント】
秦 基博君との出会いは2012年のNANO-MUGEN FES.でした。僕が“アイ”という曲が好きだと告げると、当日演奏する予定になかったのを急遽歌ってくれるというサプライズもあり、その心意気に惚れました。以後、僕がソロで弾き語りをする際に、他のアーティストの曲として真っ先にカバーしたのが“アイ”でした。僕が“アイ”や“鱗(うろこ)”をカバーしているのが秦君の耳にも届いており、今年、秦君のデビュー10周年のSPACE SHOWER TVの特番で、スタジオライブでのコラボレーションの相手として僕にお声が掛かって、ついに一緒に“アイ”を演奏しました。そして、ストレイテナーとしても来年結成20周年、デビュー15周年を迎えるにあたり、何か今までにない動きを考えていたところに、秦君とのコラボレーションは?という案が浮上し、駄目元でオファーした結果、今回の共作共演が実現しました。まっさらな状態でスタジオに入り、2人で作曲に2日、作詞に約1ヶ月、バンドでのスタジオアレンジは1日というトントン拍子でしたが、曲も詞も終始意見を交換し合いながら、一切の妥協なく、丹精込めて紡ぎあげた正真正銘の共作曲。冬のラブソングをテーマに、大切な人のもとへと向かう帰路に、心の動きを重ねて描いた“灯り”が生まれました

【秦 基博 コメント】
ストレイテナーさんからコラボしませんか?とお誘いいただいて、僕もぜひ一緒に何かを作ってみたいと思い、今回こうしてご一緒することになりました。この曲はホリエさんと二人でスタジオに入って、メロディー、歌詞と1つずつ作っていきました。普段僕は作詞・作曲を1人で行っているのですが、今回は共同作業ということで、お互いのアイディアを持ち寄ったりしながら1つの曲を構築していくのは楽しい経験でした。ホリエさんのアイディアは僕にとってすごく新鮮でしたし、初めて制作段階からの本格的なコラボをさせていただきましたが、ホリエさんとの距離もすっと縮まって。スタジオ作業はとても楽しかったです。僕はソロでやっているので、バンドメンバーが集まって“せーの”でそれぞれのアイディアを合わせて形作っていくさまを見て、ソロにはない“バンド感”を非常に感じましたし、ひとつの作品が出来上がっていく過程において、コラボならではの新鮮な出来事がたくさんあって、本当に貴重な経験になりました。“灯り”という楽曲は冬にぴったりなラブソングだと思いますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです



また、トリビュートアルバムの発売を記念して10月21日(土)にタワーレコード新宿店でもインストアイベントが急遽決定。イベントは「逆トリビュート!ストレイテナー ホリエアツシ 参加アーティスト&モア 楽曲カバー弾き語り」と題され、トリビュートアルバムの楽曲ではなく、参加アーティストの楽曲をフロントマンであるホリエがカバーし弾き語りをするというプレミアイベントになっている。

そして、11月からスタートする「BROKEN TOUR 2017 AW」の全貌が明らかになった。12月の新木場COASTはワンマンライブ、北海道はゲストバンドにASIAN KUNG-FU GENERATION、ファイナルである名古屋はACIDMANとの対バンライブと発表された。

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