モリッシー、トランプ米大統領について「指導者などではない。社会の害虫だ」と発言

モリッシー、トランプ米大統領について「指導者などではない。社会の害虫だ」と発言

ドイツの情報誌「Der Spiegel」のインタビューに答えたモリッシーが、トランプ米大統領を「社会の害虫」と呼んでいたことが明らかになった。

「Der Spiegel」の記事をもとに「NME」が報じたところによると、モリッシーはトランプ米大統領について以下のように語っていたようだ。

トランプは他の候補者と比べるとかなりたくさんの注目を浴びていた。例えばバーニー・サンダースと比べればね。メディアは彼(トランプ)が勝たないと報じながら、毎日見出しはトランプ、トランプ、トランプ、トランプ! といった具合だった。

アメリカのメディアはトランプの支援をしたということだ。メディアが勝利を作り上げた。彼を批判するにしろ、笑い話にするにしろ、彼にとっては関係ないんだ。ただ自分の写真と名前を見たいだけなんだから。アメリカのメディアは足をすくわれたのさ。


これに続いて「彼は指導者などではない。社会の害虫だ」と発言し、インタビュアーからの「もし目の前にあるボタンを押せばトランプを殺すことができる、と言われたら、あなたは押しますか?」との質問には以下のように答えている。

押すよ、人類の安全を守るためにね。これは、彼の顔や家族に対する僕の個人的な意見ではない。あくまで人類のために、僕はボタンを押すんだ。

公式SNSアカウントをフォローする

最新ブログ

フォローする