【第60回グラミー賞】ジェイ・Zが最多8部門にノミネート。ケンドリック、ブルーノ・マーズが続く

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60回目の節目を迎える2018年のグラミー賞の全ノミネーションが発表された。授賞式は2018年1月28日(現地時間)にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにて開催される。

発表されたノミネーション一覧によると、ジェイ・Zの最多8部門に続き、ケンドリック・ラマーが7部門、ブルーノ・マーズが6部門、そしてチャイルディッシュ・ガンビーノ、カリード、No I.D.、SZA(シザ)が5部門でノミネートされている。

ジェイ・Zがノミネートされた8部門は以下の通り。
Record Of The Year(『4:44』)
Album Of The Year(『4:44』)
Song Of The Year(“4:44”)
Best Rap Album(『4:44』)
Best Rap Song(“The Story Of O.J.”)
Best Rap/Sung Performance(“Family Feud ft. Beyoncé”)
Best Rap Performance(“4:44”)
Best Music Video(“The Story Of O.J.”)

また、来年1月に来日公演を予定しているムラ・マサが7月にリリースしたデビュー・アルバム『Mura Masa』で「Best Dance/Electronic Album」にノミネートされている他、日本からはシンセサイザー奏者の喜多郎が『空海の旅5』で「Best New Age Album」にノミネート。喜多郎は2001年にも同賞を受賞している。

主要なノミネーション一覧は以下。

【第60回グラミー賞】ジェイ・Zが最多8部門にノミネート。ケンドリック、ブルーノ・マーズが続く

●.Record Of The Year


“Redbone” - チャイルディッシュ・ガンビーノ
“Despacito”- ルイス・フォンシ、ダディ・ヤンキー ft. ジャスティン・ビーバー
“The Story Of O.J.” - ジェイ・Z
“HUMBLE.” - ケンドリック・ラマー
“24K Magic” - ブルーノ・マーズ

●Album Of The Year


『"Awaken, My Love!"』 - チャイルディッシュ・ガンビーノ
『4:44』 - ジェイ・Z
『ダム』 - ケンドリック・ラマー
『メロドラマ』 - ロード
『24K・マジック』 - ブルーノ・マーズ

●Song Of The Year


“Despacito” - ルイス・フォンシ、ダディ・ヤンキー ft. ジャスティン・ビーバー
“4:44” - ジェイ・Z
“Issues” - ジュリア・マイケルズ
“1-800-273-8255” - ロジック ft. アレッシア・カーラ、カリード
“That's What I Like” - ブルーノ・マーズ

●Best New Artist


アレッシア・カーラ
カリード
リル・ウージー・ヴァート
ジュリア・マイケルズ
SZA(シザ)

●Best Music Video


“Up All Night” - ベック
“Makeba” - ジェイン
“The Story Of O.J.” - ジェイ・Z
“Humble.” - ケンドリック・ラマー
“1-800-273-8255” - ロジック ft. アレッシア・カーラ、カリード

〈ロック〉

●Best Rock Album


『Emperor Of Sand』 - マストドン
『ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト』 - メタリカ
『The Stories We Tell Ourselves』 - ナッシング・モア
『ヴィランズ』 - クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ
『ア・ディーパー・アンダスタンディング』 - ザ・ウォー・オン・ドラッグス

●Best Rock Song


“Atlas, Rise!” - メタリカ
“Blood In The Cut” - K・フレイ
“Go To War” - ナッシング・モア
“Run” - フー・ファイターズ
“The Stage” - アヴェンジド・セヴンフォールド

〈オルタナティブ〉

●Best Alternative Music Album


『エヴリシング・ナウ』- アーケイド・ファイア
『ヒューマンズ』- ゴリラズ
『アメリカン・ドリーム』- LCDサウンドシステム
『ピュア・コメディ』 - ファーザー・ジョン・ミスティ
『スリープ・ウェル・ビースト』 - ザ・ナショナル

〈ポップ〉

●Best Pop Vocal Album


『カレイドスコープ EP』 - コールドプレイ
『ラスト・フォー・ライフ』 - ラナ・デル・レイ
『エヴォルヴ』 - イマジン・ドラゴンズ
『レインボー』 - ケシャ
『ジョアン』 - レディー・ガガ
『÷(ディバイド)』 - エド・シーラン

●Best Pop Solo Performance


“Love So Soft” - ケリー・クラークソン
“Praying” - ケシャ
“Million Reasons” - レディー・ガガ
“What About Us” - P!NK
“Shape Of You” - エド・シーラン
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