ノエル・ギャラガー、ブライアン・ウィルソンと比較され「ファッキン違う」と完全否定

ノエル・ギャラガー、ブライアン・ウィルソンと比較され「ファッキン違う」と完全否定 - photo by Lawrence Watsonphoto by Lawrence Watson

ノエル・ギャラガーザ・ビーチ・ボーイズブライアン・ウィルソンについて「音楽で一番過大評価されている人物」だと評している。

11月22日にノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズとして新作『フー・ビルト・ザ・ムーン?』を日本先行リリースしたノエルだが、「Paste」誌との取材で新作での実験性やさまざまな楽器の使用について、かつてのブライアン・ウィルソンのようにタガがはずれてしまったのかと問われ、ノエルは次のように反論している。

ファッキン違うし、俺はブライアン・ウィルソンとか嫌いだから! それと言っとくけどさ、音楽業界で俺以上に過大評価されてるやつがいるとしたら、それはあいつだぜ。でも、今回の実験は最高だったんだよ。“Holy Mountain”のレコーディングをやり始めた最初の1分間であのフルート・リフのもとになったサンプリングを作ってったんだけど、その時から自分がやってることは正しいんだってわかってたんだよな。


Noel Gallagher’s High Flying Birds - Holy Mountain

さらに「ちょっと(実験的な方向に)深追いし過ぎてるんじゃないかって心配もなかったね。そもそもそういう精神状態じゃなかった。そんなことどうでも良かったし、楽曲がいい限り、他も自然とどうにかなってくるから」という心境で作業を進めていたことを明らかにしている。

また、自分の今の創作活動の状態については次のように説明している。

俺の炎が前よりちょっと明るく燃えるようになっただけのことだと思うぜ。俺は今、創造力のピークにあるんだよ。しかも6、7年前に招集した俺のバンドだって、もはや同じバンドじゃないからね。メンバーも変わってるし、今じゃ俺のバンドにも女子がいるくらいだしな。

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