2016年に最新アルバム『ザ・ゲッタウェイ』をリリースしたレッド・ホット・チリ・ペッパーズだが、来年は今年とは打って変わって制作に集中する1年になるようだ。
「Blabbermouth」によると、「ABC Radio」のインタビューに答えたチャド・スミスは来年のバンドの予定について以下のように語っていたという。
今年の残りは休みを取ろうと思ってるところで、来年からはたぶん新曲を書くだろうね。どこかの時点でアルバムも作れればと思ってるよ。計画はそんな感じさ。
さらに、来年はほとんどツアーを行わない予定であることも以下のように明かしている。
来年は(今発表している以上の)ツアーはやらないよ、本当にね。新曲を書くこと、そしてプレイを上達させて、今自分たちがやってることをやり続けることに集中するつもり。好きなことだからね。
なお、今年はほとんどの期間を『ザ・ゲッタウェイ』のツアーに費やしていたバンドだが、来年は3月16日から23日の南米3公演(ロラパルーザ・アルゼンチン、ロラパルーザ・チリ、ロラパルーザ・ブラジル)のみしか発表されていない。