大阪出身19歳のシンガー・ソング・ライター、清 竜人がデビュー!
2009.01.30 14:12
大阪出身19歳のシンガー・ソングライター、清 竜人が3月4日にシングル『Morning Sun』でデビューすることが決定した。
当サイトのブログ「兵庫慎司のロック走馬灯」(1月19日)でも紹介済みのとおり、清 竜人は、06年に全国高校生バンド選手権『TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2006』に出場し、見事グランプリを受賞、副賞として同年の『ROCK IN JAPAN FES』への出場を果した。以来、音楽家としての道を進むことを決意し、08年には映画『僕の彼女はサイボーグ』の挿入歌を監督直々に依頼されるという異例のオファーを受け、ついにシンガー・ソング・ライターとしてデビューすることになった。
スモーキーながらもすべてを柔らかく包み込むような歌声、ハイクオリティーなサウンドとメロディーはJ-POPの枠では収まりきらない未知の可能性を秘めており、その才能にほれ込んだアメリカ・LAの名プロデューサーTom Keane(Chicago、Celine Dion、特にChaka Khanの作品ではグラミー賞にノミネートされた名プロデューサー)は、「これまで日本人アーティストと数々のレコーディングをしてきたが、一緒にやりたいと心から思ったアーティスト」と絶賛しているそう。レコーディングにも名だたるプレイヤーたちがバックアップしている。
また、デビュー・シングル『Morning Sun』は、キマグレン、MiChiに続くau Smart SportsのCMソングの第3弾にも決定しており、全くの無名ながらも各方面から大きな注目を集めている。
清 竜人
デビュー・シングル
『Morning Sun』
3月4日発売
TOCT-40250
¥500(税込)