コールドプレイが、フロントマンのクリス・マーティン不在の状態でレコーディングを開始していることが明らかになった。
この情報は、1月30日にロンドンにてラジオの公開収録に出演したクリスが明らかにしたもの。当日、クリスは単独のアコースティック・セットで演奏した。
クリスいわく、レコーディングのアイディアはプロデューサーのブライアン・イーノによるものだそう。イーノは、手紙にて「(2008年発表の)『美しき生命(Viva La Vida)』は良かった。でも、これ以上のものが作れると思う」とバンドに伝えたという。
その結果、コールドプレイは今後2週間ほど、クリスなしでレコーディングを行う予定となっている。この空いた時間を使って、クリスは今回このようなアコースティック・セットでの演奏を行った。クリスは、ピアノとギターを交互に演奏し、招待客に向かって「面白いことになりそうだよ。今までやったことがないからね」とコメントした。
この夜のセット・リストは以下のとおり。
Viva La Vida
Life In Technicolour
The Scientist
Violet Hill
コールドプレイ、待望の日本ツアーは、2月11日(水・祝)さいたまスーパーアリーナ公演からスタートする。
(c) NME.COM / IPC Media 2008/ 2009
コールドプレイ、クリス・マーティンなしでレコーディング
2009.02.02 23:22