コールドプレイ、ビヨンセ、ブルーノ・マーズのスーパーボウル・ハーフタイム・ショーの映像

コールドプレイ、ビヨンセ、ブルーノ・マーズのスーパーボウル・ハーフタイム・ショーの映像

スーパーボウルでコールドプレイがハーフタイム・ショーを行った。
映像こちら。
http://www.rollingstone.com/sports/news/coldplay-beyonce-and-bruno-mars-rock-super-bowl-50-halftime-20160207

コールドプレイがヘッドラインなことには変わりないのだけど、印象としてはブルーノ・マーズが出た瞬間からそのパンチあるパフォーマンスに持っていかれ、その後さらにパンチのあるビヨンセで完全に持っていかれた感がある。

今回50回記念ということで、過去、現在、未来がテーマとなっていて、過去のスーパーボウルのパフォーマンス映像も紹介された。

コールドプレイは、“Yellow”に始まり、“Viva La Vida”を演奏。「僕らはみんなひとつだ」とクリス・マーチンが言った後に、“Paradise”に。そして“Adventure of Lifetime”に続く。

そこでブルーノ・マーズが“Uptown Funk”をかまして、次にビヨンセ!

昨日発表したばかりの“Formation”。
昨日発表したはかりでまた新しすぎる曲なのに、ビヨンセすごい!と思わずにいられないド迫力が画面から出て来るところがさすが。
また、これだけ政治的な曲をこの最大のエンターテイメントの場に突然投げ込み、しかも新しすぎるということなど関係なく最強のパフォーマンスにしてみせるのがビヨンセの素晴らしいところだ。

コールドプレイはその後“Clocks”を演奏。その時に過去のスーパーボウルの映像が流れる。ブルース・スプリングスティーンに、U2、ポール・マッカートニー、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソンなど。

そして最後に、“Fix You”で3人が再びパフォーマンスし、スタジアムの観客が“Believe in Love”(愛を信じて)というサインを出して終わる。

しかし印象としてはやっぱりビヨンセがスゴかった、が一番強烈に残ってしまう内容だったと思う。
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