「第32回日本ゴールドディスク大賞」受賞作品&アーティスト発表

「第32回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストが発表された。

日本ゴールドディスク大賞は、日本レコード協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰しているもの。

今回の受賞作品・アーティストは、61作品・アーティストとなり、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、安室奈美恵が21年ぶり2度目の受賞、洋楽部門は、ザ・ビートルズが2年ぶり6度目の受賞となった。

ゴールドディスク大賞HPでは、安室奈美恵や「ベスト・エイジアン・アーティスト」を受賞したBIGBANG、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」を受賞したNGT48、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア) 」を受賞したTWICEなどからコメントが寄せられている。


【安室奈美恵 コメント】
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽) 」
このような賞を頂き、光栄に思っております。大切に作り上げたアニバーサリーライブやアルバム「Finally」を通して、感謝の想いが、たくさんの方に届いていれば嬉しいです。応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございます。

【BIGBANG コメント】
「ベスト・エイジアン・アーティスト」
メンバーの皆が感謝の気持ちで胸がいっぱいです。2017年に続き2018年もこのような賞を頂き、本当にありがとうございます。僕たちBIGBANGにとって日本のファンの皆さんは無くてはならない尊い存在です。必ず戻ってきます。再会の日により素敵なパフォーマンスや歌でもう一度楽しい時間を過ごしましょう!

【NGT48 コメント】
「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」
この度は、『ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー』そして『ベスト 5 ニュー・アーティスト』という大変光栄な賞をいただき、本当にありがとうございます。NGT48はわたしの大好きなグループです。このような賞を、個人的には芸能活動10年目にいただけるのも、NGT48のおかげです。とても光栄に思います。そしてこの賞は、メンバー、スタッフさん、応援してくださるファンのみなさん、そして新潟県のみなさん、全ての方たちと共に受賞した賞だと思っております。今後ともこの賞に恥じない活動を続けていきたいと思います。本当にありがとうございました!
(NGT48 キャプテン 北原里英)

【TWICE コメント】
「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア) 」
昨年日本でデビューして、まだ1年も経っていないにも関わらず、このような賞をいただけて、とても嬉しく思っています。応援してくださった ONCE(ファン)の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、皆さんに楽しんでいただけるよう頑張っていきます。ありがとうございました。

【AKB48 コメント】
「シングル・オブ・ザ・イヤー」
シングル『願いごとの持ち腐れ』
いつも応援してくださっている皆さまのおかげでシングル・オブ・ザ・イヤーを8年連続で受賞させていただきました。本当にありがとうございます! 受賞させていただいた「願いごとの持ち腐れ」という曲は2017年の『第84回 NHK 全国学校音楽コンクール』の中学校の部の課題曲になっていました。たくさんの中学校の皆さんにも歌っていただいたり、聴いていただけたのかなと思います。これからもAKB48の応援をどうぞよろしくお願い致します。
AKB48 グループ総監督:横山由依)

【DAOKO コメント】
「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)」
『打上花火』/DAOKO×米津玄師
光栄です。色々な巡り合わせで頂けた賞だと思います。私にとっても特別な曲です。ひろくひろく、いつまでもどこまでも届きますように。

【荻野目洋子 コメント】
「特別賞」/『ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス』
時代を越えて世代を越えて、この歌を評価して頂けたこと、本当に嬉しく思います。「ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス」には、30余年の歴史が刻まれています。関わって下さったすべての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!盆踊りやダンス部で踊ってくださったり、ネタとして使って頂いたり、忘年会新年会のカラオケで歌ってくださった全ての皆様に、有難うと言いたいです。1986年にレコーディングした当初からキーは変わっていませんが、その時代そのシチュエーション毎に親しまれ方が進化していく曲はなかなか無いと思うので、これからも大切に歌っていきたいと思います。



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