クラクソンズ、ライブで新曲4曲を初披露!

クラクソンズが、2月3日にロンドンのWhite Heat Clubで行われたライブにて、近々発表予定の2ndアルバムに収録されている新曲を4曲初披露した。ライブの直前には、開場を待つファンで周辺の道が埋め尽くされるほどの熱狂ぶりだったそう。 新曲は、“Moonhead”“Imaginary Pleasures”“In Silver Forest”“Valley Of The Calm Trees”の4曲。満員御礼の観客の中には、マーク・ロンソン、元ダーティ・プリティ・シングスのギタリスト、アンソニー・ロッソマンドらの姿も見られたという。22時過ぎにステージに立った彼らは、かなり奇抜なコスチュームを身に着けていたそう。例えば、フロントマンのジェイミー・レイノルズは、大きなチュチュに、尻尾付のジャケット、ギタリストのサイモン・テイラーは青の短パンにタイツといった具合。そんな出で立ちで披露された新曲だが、デビュー・アルバム『Myths Of The Near Future(邦題:近未来の神話)』の楽曲と比べると、よりエッジーで、ギター主体となったロックが鳴っているという印象。それでも、クラクソンズのトレードマークとも呼べるメロディアスなコーラスやフックのある美しいハーモニーは依然として健在だ。ライブ前にNME.comが行った取材によると、ジェイミーは「ちょっと緊張しているんだ。小さいハコは距離が近くてお客さんと目があったりするし、知ってる人が大勢いる中で新曲をやるのは勇気がいるね。ブラジルとかで演奏するほうがよっぽどマシだよ!」と、小さなキャパのライブハウス出演に少々あがり気味だったそう。この夜のセットリストは、以下のとおり。Magick
Moonhead
As Above So Below
Imaginary Pleasures
Golden Skans
In Silver Forest
Gravitys Rainbow
Valley Of The Calm Trees
Atlantis To Interzone(c) NME.COM / IPC Media 2008/ 2009
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