マドンナが、戦争孤児から世界的バレリーナとなったミケーラ・デプリンスの伝記映画『Talking Flight』の監督を務めることが明らかになった。
デプリンスはシエラレオネ出身、戦争孤児となった彼女はアメリカへ渡り、そこでバレエと出会い才能を開花させた。
『Talking Flight』は現在はオランダ国立バレエ団で活躍している彼女の自伝本『夢へ翔けて: 戦争孤児から世界的バレリーナへ』を原作とする映画となっている。
なお、マドンナは今作の監督を務めるにあたり「この稀で才能のある魂の物語を世界にもたらすことができることを嬉しく思います」と、自身のInstagramにてコメントしている。