リンキン・パーク、メンバーが使用した200点超の楽器を売却へ。バンド別注のキーボードなどレア品も

リンキン・パーク、メンバーが使用した200点超の楽器を売却へ。バンド別注のキーボードなどレア品も

リンキン・パークが、メンバーたちが使用した200点以上に及ぶ楽器を売却することを発表した。売上金はバンドが運営するチャリティー基金Music For Reliefに寄付される。

「NME」によると、今回売却される楽器はギター、キーボード、サンプラー、メガホンなど。
この中にはツアーの際に使用したヤマハのショルダー・キーボード(KX5)も含まれている他、2010年のライブと同年の「MTV Awards」でマイク・シノダが使用したモーグのテルミンや、ブラッド・デルソンが2011年のツアーで使用したメガホン、市場には出回っていないリンキン・パーク別注のキーボード(Open Labs Neko XXL Gen5 DAW)なども売却される。

なお、Music For Reliefの代表を務めるWhitney Showlerは同基金について以下のようにコメントしているという。

この13年の間、リンキン・パークのファンの皆さんは、Music For Reliefに対し非常に寛大なサポートを続けてくれました。そのおかげで、自然災害の被害者や被害を受けたコミュニティーを支援するという基金の目的を追求することが可能になっています。


今回売却される楽器の写真や、購入方法などの詳細はオークション・サイト「Reverb」で確認することができる。販売は現地時間4月4日から開始となる予定だ。
公式SNSアカウントをフォローする
フォローする