マリリン・マンソン、X JAPANの22年ぶりの新作に客演か。リリースは「晩夏から初秋」を予定

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『DAHLIA』(1996)以来となる新作を制作中であることが明らかになっているX JAPANだが、この新作にはマリリン・マンソンとのコラボ曲が収録されているようだ。

「Consequence Of Sound」の報道をもとに「Blabbermouth」「Loudwire」が報じたところによると、22年ぶりとなる新作の収録曲のうち1曲にマリリン・マンソンが参加しているとのこと。

YOSHIKIが「Consequence Of Sound」のインタビューに答えた際、新作制作については「レコーディングはほとんど終わり、あとはミックスを残すのみ」であること、そしてリリース時期についても「夏の終わりから初秋」を予定していることを明かした他、マリリン・マンソンが参加した楽曲が1曲あると語ったのだという。このインタビューは同サイトにてまもなく公開されるとのことだ。

なお、YOSHIKIは新作について、以下のようにも語っていたようだ。

収録曲は99パーセント英詞で、ワールドワイドなファンをターゲットにした初のアルバムです。(中略)進化したX JAPANをお見せできる作品であり、さまざまな過去を乗り越えた、「新しい」作品という位置づけになります。前作からメンバーが2人亡くなったことを考えると、感傷的な気持ちにもなっています。

僕自身はハードコアやパンクロックからクラシック音楽まで、ありとあらゆるジャンルの音楽に影響を受けてきました。ただ、僕は自分のロッカーとしての側面を一番大事にするようにしています。それが自分の強みでもあるからです。

それから、X JAPANのファンを含め、周りの人たちに左右されないようにも心がけています。今はSNSを使ってファンと直接話ができる時代です。

語弊があるかもしれませんが、ファンの人たちの意見がものすごく重要なものであると同時に、アートを創り出す上では自分のやり方を貫き、自分本位になることも等しく重要なのです。


なお、現地時間4月20日(金)から22日(日)にわたって開催されたコーチェラ・フェスティバル第二週目で、X JAPANとマリリン・マンソンの共演が実現したことは先日報じた通りだ。

YOSHIKIの公式Twitterでは、この日の映像が公開されている。

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