デヴィッド・ボウイが16歳の時に初めてレコーディングしたデモ・テープが見つかる。9月にオークションに出品されることに

デヴィッド・ボウイが16歳の時に初めてレコーディングしたデモ・テープが見つかる。9月にオークションに出品されることに

デヴィッド・ボウイが10代の時に初めてレコーディングしたというデモ・テープが見つかり、オークションに出品されることが明らかになった。「The Guardian」によると、デモ・テープはボウイが16歳の時に録音したものとのこと。ボウイが最初に結成したバンド、Konradsのドラマー兼マネージャーであったDavid Hadfieldが、引っ越しの最中にガレージの上のロフトにあった古いパンのバスケットの中にあったテープを発見したのだという。また、デモ・テープの他にも、ロフトには当時の写真やプロモーション用のスケッチ、手紙や請求書などが合わせて見つかったとのことだ。テープには“I Never Dreamed”という楽曲が収められており、16歳のボウイがロンドン南部の小さなスタジオでKonradsのメンバーとレコーディングした音源が収められているのだという。YouTubeではテープに収められていた”I Never Dreamed”の音源がアップされている。
https://youtu.be/hg7YwHa5Zasなお、同デモテープは9月に行われるオメガ・オークションに出品され、1万ポンド(約145万)で落札されるのではないかと予想されている。一方、ボウイに関する作品として、10月21日に80年代の音源をまとめた新たなボックス・セット『ラヴィング・ジ・エイリアン [1983-1988]』がリリースされることが決定している。
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