8月17日にリリースとなったアリアナ・グランデの4枚目のフル・アルバム『スウィートナー』が、9月1日付の米ビルボード・チャート「Billboard 200」で1位を獲得することがわかった。
「Billboard」によると、今作はリリース日の8月17日から8月23日までの集計期間の間に23万1000枚相当の売り上げを記録。そのうち12万7000枚がフィジカルとダウンロードでの売り上げだったという。
なお、アリアナは2013年の『ユアーズ・トゥルーリー』、2014年の『マイ・エヴリシング』でも全米チャート1位を獲得。通算3枚のアルバムでチャート1位を記録したことになる。
9月1日付の最新チャートは、現地時間8月28日に「Billboard」のウェブサイトにて発表される予定だ。
ちなみに、アリアナの作品の中で唯一全米チャート1位を逃した前作『デンジャラス・ウーマン 』(2016)は、発売初週に17万5000枚相当を売り上げ全米2位を記録。『スウィートナー』はそれを上回る売り上げとなる。
また、今作は4月にリリースされたカーディ・Bの『インヴェイジョン・オブ・プライバシー』(25万50000枚相当を売り上げ)に続き、女性アーティストとしては2018年で2番目に多い売り上げを記録しているという。
さらに『スウィートナー』の収録曲は、発売初週に計1億2670万回ストリーミング再生され、女性のポップ・アルバムとしては最大のストリーミング再生を記録した週になったとのことだ。
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