ゲスの極み乙女。、新曲“ドグマン”のMV&川谷絵音がカメラマンを担当したジャケ写公開

ゲスの極み乙女。、新曲“ドグマン”のMV&川谷絵音がカメラマンを担当したジャケ写公開
ゲスの極み乙女。が、配信開始となった新曲“ドグマン”のミュージックビデオを公開した。


同曲は日本テレビ系にて現在放送中の木曜ドラマF『ブラックスキャンダル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、“私以外私じゃないの”のRemixでもタッグを組んだトラックメーカー・PARKGOLFによる打ち込みのサウンドも取り入れられたものとなっている。

ミュージックビデオの監督は、川谷絵音が初ドラマ出演を果たした『恋のツキ』を手がけた、映画監督の酒井麻衣。またこの映像には、『ブラックスキャンダル』にも出演中の女優・小川紗良やBOYS AND MENの田中俊介がキャスト出演している。なお同映像は、“ドグマン”のミュージックビデオを編集するシーンがビデオ内に登場するというメタ構造の仕上がりになっているという。


【監督・酒井麻衣 コメント】
私はゲスの極み乙女。さんの曲を日頃から聞いており、
人が今ダイレクトに感じている言い表しづらい事柄を、空気感含めて、音楽で表現されていて、それがまるで錬金術の様だと思っておりました。
今回、『ドグマン』のMVをスタッフ一丸となって制作でき大変光栄です。
MVは『情報の操作』をテーマにしました。
噂話など、人から人へと話が伝えられる時(悪気があるなし関係なしに)「自分が感じた世界」がそこにはあります。
私は、人に「自分が感じている世界」を話す時、どうしたらわかりやすく伝わるのか整理しながら話すのですが、選択した言葉で印象が随分と変わったり、同じ言葉でも、文章の前後を入れ替えるだけで違う意味になる事を以前から興味深く思っておりました。ドラマ「ブラックスキャンダル」の主題歌という事もあり、そういった“情報の操作”や“見え方の変化”を取り入れました。
撮影現場では、メンバーの皆さんのお芝居がとても良く、驚きました。
とても魅力的なゲスの極み乙女。さんが画面の中にいると思います。


また“ドグマン”のジャケット写真も公開された。写真は、川谷絵音が自らフィルムカメラにて撮影したものとなっている。

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