スラッシュ、08以来となるガンズ・アンド・ローゼズの新ALの制作状況を語る。「ガンズだから、プラン通りにはならない」

スラッシュ、08以来となるガンズ・アンド・ローゼズの新ALの制作状況を語る。「ガンズだから、プラン通りにはならない」

ガンズ・アンド・ローゼズスラッシュが、2008年の『チャイニーズ・デモクラシー』に続くニュー・アルバムについて、制作が進んでいるとコメントしていることが明らかとなった。

「Louder Sound」がテレビ神奈川で放送された「伊藤政則のROCKCITY」のインタビューを報じており、同インタビューではスラッシュが新作について次のように語っている。

アクセルとダフ、俺とリチャードで話をしてたんだけど……すでにニュー・アルバムのための素材なんかは揃っていってる。

でもガンズ・アンド・ローゼズだからさ、「プランがあって、こうなるぜ」とはならない。だって、そんなんじゃ上手くいかねえからさ。

基本的に俺達が唯一与えられる確かな答えは、願わくばニュー・アルバムを出して、リリースされた時にどうなるか様子見ってところだな。


なお2018年8月にスラッシュは、「Classic Rock」とのインタビューでニュー・アルバム制作の可能性について、「メンバーのアイディアが足りないって訳じゃねえんだがツアーが忙しくてさ、じっくり腰を落ち着けて『よし、アルバムを作ろぜ』っていう時間がねんだよ」と語っていたとのことだ。

また先月には、スラッシュ ft.マイルズ・ケネディ&ザ・コンスピレイターズとして来日し東京と大阪で来日公演を行った。

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