プリンスの故郷であるミネソタ州ミネアポリスを拠点とするNBAチーム、ミネソタ・ティンバーウルブズの試合で、観客全員に“Rock and Roll Is Alive! (And It Lives in Minneapolis)”の限定7インチのアナログ盤が配られることが明らかとなった。
「Rolling Stone」によると、現地時間4月5日に行われるマイアミ・ヒートとの対戦は、プリンスにインスパイアされたもので、「City Edition」と名付けられているとのこと。
“Rock and Roll Is Alive! (And It Lives in Minneapolis)”は、1995年にリリースされたアルバム『The Gold Experience』からのシングル“Gold”のB面に収められている。
限定アナログ盤はミネソタ・ティンバーウルブズとソニー、プリンス財団のコラボにより実現したとのことで、試合では選手たちが紫を基調とし、アルバム『パープル・レイン』のフォントを真似た文字がプリントされたユニフォームを身に着けるとのことだ。
また、試合の間で行われるハーフタイム・ショウでは、シーラ・Eやリヴ・ワーフィールド、モリス・デイといったアーティストがパフォーマンスを行うことになっている。
さらにミネソタ・ティンバーウルブズはプリンス財団と提携し、試合中のタイムアウトなどで流される曲を収録したサウンド・トラックも制作。また、プリンスのツアーでDJを務めたDudley Dが音楽を監修し、試合の合間にDJセットも行う予定だと伝えられている。